2009年11月8日(日) 青空写真展開催

朝08:00時、羽田ボランティア推進の会事務所に集合しました。

運営委員長:榊、副会長:中村、金子、吉田豊、発起人:吉田清光、実行委員:深沢、そして組織委員長:伊藤。

10:00まで、もちつき大会の件でミーティングを行い、青空写真展の準備にかかりました。

ウェルカムみんなのひろばの階段前で、青空写真展を開催。

散策する人、釣り人の人たちも自ら協力をしていただいきました。

活動の話や、多摩川の今まで歩んできた歴史とこれからの多摩川美化清掃活動、環境の存続や、利益を追求しない利用、河川の自由使用を束縛しない、そういう話の中から広場の柵はいつまで囲うつもりなのかという話が再三あり、柵が邪魔になっています。

今回も、利用者の方々の自由使用を尊重し、柵を開放してあげました。

本来であれば、京浜事務所側が開放してくれなくてはならない立場であり、また、国有地を管理する立場であることを忘れているのではないのでしょうか。

国民の血税を使って動くだけではなく、正しい心を使っていただきたいものです。

この日、河川の自由使用を楽しみ、自然界に触れる方々のために発起人:吉田清光が柵を外し開放しました。

利用者の方々は、楽しんだ後、ペットボトルなどのごみを拾い、清掃をしていました。

帰り際には、青空写真展の場に来て、「今日はありがとうございました」と感謝の言葉をかけていただきました。



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