2009年8月25日(火) 羽田平和の大鳥居に愛の鈴取り付け金具設置

奉納

羽田平和の大鳥居は、昭和4年に当時京浜電鉄(現在、京浜急行グループより羽田穴守町にあった穴守稲荷神社に奉納された大鳥居ですが、米軍に町を接収され強制退去をを命じられたので、余儀なく町も大鳥居も放棄してしまいました。
その後、平成11年2月4日移設になった大鳥居に羽田ボランティア推進の会有志一同により平和の額を掲げ、憲法第9条を大義として、人として守り実行しなければならない大切なことの役割を我々の誇りとし、国際平和社会に尽力させていただいております。
そ の羽田の象徴たる平和の大鳥居に此の度、旧羽田鈴木町の開拓者であった先人故金子勝雄(有限会社金勝組初代)の思い出である古里に、未来のある世界の子供 たちの平和を願い、金勝組二代目金子誠二氏より羽田平和の大鳥居に世界平和への愛の鈴の取り付け金具を奉納していただきました。金勝組の代表者ならびに関 係者各位の方々に感謝お礼申し上げます。

経済が世界を支配し武力や核兵器が正義を主張する時代に終止符を打ち、人類の人類による人類のための真の民主主義の確立を目指そうではありませんか。


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