羽田ボランティア推進の会 公式サイト
羽田ボランティア推進の会は、平成9年12月に設立され、今年で15年目を迎えます。
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地元の自らの川は、自らが綺麗にしよう
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目指せ・蘇えれ清き多摩川
をスローガンに活動しております。
今まで行ってきた活動を通じて感じられたことは、皆さんの心の財産となり、また、羽田の未来でもあります。
これからの活動も、確実に前に出ることを行い、羽田をより良くするためにも頑張りましょう。
我が町羽田、皆で綺麗にしよう。
多くのボランティア参加をお待ちしています。
震災の見舞い
東北関東大震災、3月11日午後14時46分に発生いたしました三陸沖を震源とするマグニチュード9.0、日本史上始まって以来の大規模な巨大大地震、東北関東地方太平洋沖大震災に遭われた被災者の皆様方に謹んでお見舞い申し上げます。とともに被災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
東北関東被災地の一刻も早い復旧・復興こそが日本の未来をつなぐ。
最新情報
これより前の記事は、ブログメニューから見ることができます。
木
15
3月
2012
2012年3月17日 平和の額
1 コメント火
28
2月
2012
2012年2月28日 お知らせ
この程、平成二十四年二月十二日、鳥居の右裏の笠木の一部が崩落しました。不幸中の幸いでケガ人は有りませんでしたが、あればコンクリートの重さが約八〇キロ有り人に落下すれば死亡事故になった所です。この地の御先祖様が守護してくれたと思い早急に補修してもらう為ブルーシートとトラロープを巻き保全しました。補修工事の目処が立たない為平成十一年に鳥居を移設した発注先の国土交通省東京空港事務所に補修工事を請願している所ですので、ご理解ご協力の程を宜しくお願い申し上げます。
尚、この鳥居はこの地の歴史を伝えている象徴たる平和の大鳥居です。と共に地域と空港の共生のシンボルとして末永く親しまれる様、皆で共存しこの大鳥居を守って行きましょう。
管理者 羽田ボランティア推進の会
連絡先 03・5736・4280
笠木補修
崩落した笠木部
尚、皆さまに親しまれ、愛されている平和の額は13年たち、老朽化が目立ち修復中ですので、ご理解、ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。
この地のご先祖様が、守護してくれているので、イベント開催時に崩落しなかったのです。
羽田の先人から学ぶ人生の意味
この世の中に起きること、人生で起きることにはみんな意味があるというけれど、どうしてもその意味を見出せないときがある。なぜこんなつらい思いをしなければならないのか。いくら考えても、納得のいく答えは得られない。
ただ一ついえるのは、自分が生きてここにいるのは、選ばれてこの世に生を享け、生かされているということ。だから、たとえ絶望の淵に沈んでも、命あるかぎり人は生き続けなければならないのである。
事態がすぐに変わることはないだろう。しかし、人間には、どれほど厳しい試練でも、それを乗り越え、未来を切りひらいていく力がある。過去、幾多の先人が、数々の惨禍から立ち上がり、復興をなし遂げたように。
生きていることがいかに貴く、幸運かを改めて心に刻み、自分にできることに精一杯、取り組んでいきたい。そうすれば、挫けず頑張ってきてよかったと心から思える日が、きっと来るはずである。
そのときにはじめて、自らの人生において、今の苦境に出遭った意味がわかるのかもしれない。
羽田の先人から学ぶ 物質的豊かさより精神的豊かさを取り戻そう
私たちは、刻々に変化する時代の流れの中で、互いに深い関わりを持って共同生活を営んでいる。そんな中で、もし誰もが、将来のことよりも今が大事、他人のことよりまず自分のことを、といった生活態度をとったとしたらどうなるか。やがて共同生活は破綻を来し、したがって個々人の生活基盤も崩れ去ってしまうことは明白であろう。
私たちの暮らしや社会は、長い歴史の中で、時に行きつ戻りつ、少なからぬ犠牲を伴いながらも、着実な向上発展を遂げてきた。その大きな支えになったのは、やはりその時々を生きた先人たちが、将来に備えて今なすべきことをなしたこと、自分のことだけでなく他のため、全体のために尽くしたことであろう。私たちの先人たちが保持してきた、そのような先憂後楽、自他不二といった態度、精神を、二十一世紀の社会の担い手である私たち自身が今、どれだけ堅持できているだろうか。
やがて始まる新しい年の国の営みに大切なのは、政治家はもとよりお互い国民一人一人が、共同生活の発展に欠かせないこの基本の態度、精神を、しっかりと取り戻すことではなかろうか。
週刊フライデーに、「現在、この大鳥居はパワースポットとしても人気が高い。崩落箇所は、国交省が修復中だが」とありますが、保全作業をおこなったのは羽田ボランティア推進の会です。
月
02
1月
2012
2012年元旦 初日の出 at 羽田平和の大鳥居ひろば
新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
親愛する皆様方におかれましては、穏やかで輝かしい平和な新春を迎えられたことと謹んでお慶び申し上げます。
旧年中は、当会に対しまして格別なるご厚誼を賜り厚くお礼申しあげます。
本年も、昨年同様、格別なるお引き立てを賜りますよう重ねてお願い申し上げます。
さて、当会も今年で15年目を迎えることに相成りました。これも一重に皆様方の温かい格別なるご支援があったからこそと役員一同感謝いたしております。
このご厚誼に応えるためにも14年間の実績を糧と致しまして、是は是、非は非の立場を貫き、公明正大で秩序ある誠実な地域社会を目指し、社会貢献を尚一層精進してまいりますので、宜しくお願い申し上げます。
末尾となりますが、羽田の発展は元より、地域社会の益々のご隆盛と皆様方のご多幸を祈念申しあげます。 2012年元旦
元旦、羽田平和の大鳥居ひろばの様子を<こちらのページ>に掲載しました。
どうぞご覧ください。
金
30
12月
2011
元旦は、羽田平和大鳥居ひろばで初日の出
皆様、今年も残り少なくなりました。
元旦は、羽田平和大鳥居ひろばで初日の出を見にくる方が大勢おられます。
羽田ボランティア推進の会では、毎年、初日の出を見にくる方々に、羽田の干潟で獲れたシジミで暖かいシジミ汁を作り、皆さんに振る舞いまます。
平和の大鳥居の愛の鈴を鳴らし、初日の出に平和の思いを込めて祈りましょう。
木
29
12月
2011
羽田平和の大鳥居ひろばの羽田の歴史掲示板の設置について
0 コメント木
29
12月
2011
羽田のハンの木の移植について
0 コメント木
29
12月
2011
12月23日 募金箱の損害について
12月23日(金) 天皇誕生日を期して恒例行事である、第12回、門松の取り付け作業を行う為、平和の大鳥居広場に行ったところ、募金箱が何者かの手によって破損されていました。募金には被害はありませんでした。空港警察には器物損壊で被害届を堤出、警察もみまわりを強化するとのことを確認し門松の取り付け作業を実施することにしました。
考えられない事が起きる時代です。
去る26日午前4時10分ごろ靖国神社境内の神門が放火されると言う悪質な事件が発生しました。許しがたき、有るまじき行為です。
当会と致しましても、なお一層の強化を徹底し管理致して行く所存で居ります故、ご理解ご協力の程を宜しくお願い申しあげます。
月
10
10月
2011
10月22日(土)、23日(日) 羽田こんなもん祭開催について
羽田ボランティア推進の会からのお知らせ。
皆様方におかれましては益々、ご清祥のことと、お慶び申し上げます。
さて今年も羽田文化センターまつりの季節となりました。
・羽田文化センターまつりの開催日は・平成23年10月22日(土)12:00~18:00まで
10月23日(日) 9:00~16:00までとなります。
タイトルが、地域の絆 皆楽しく。羽田こんなもん祭。を開催致しますので是非、御近所の方々を御誘いのうえ御参加くださいますよう、お願い申しあげます。
昨年の参加者の皆様から、羽田のシジミ汁を味わいたい、との要望があり当会役員一同、一丸となってシジミ約800食分を用意出来ましたので是非とも羽田の自慢の名物のシジミ汁を味わってください。
シジミ汁は無料です。ただし当日22日(土)13:00~15:00まで売り切れ次第終了させて頂きます。
のでお間違えの無いようお願い申し上げます。
~私達の地元を流れる多摩川、自らが自らの手で川を綺麗にする事により、自然界は素直に答えを出してくれます。生き生かされている事に感謝、自然の恵みを大切にすることを理念としている当会です。ので御理解ご協力のほどをよろしくお願い申しあげます。
一昨年のお祭りの様子は<こちら>をご覧ください。
月
12
9月
2011
シジミの乱獲厳禁。
シジミを獲ったり、食べる時、忘れないでください。
私達は、平成9年から、多摩川羽田地区の美化河川清掃活動を行ってきました。
シジミを獲る・食べるはおおいに結構ですが、ゴミを拾うことを心がけ、美味しいシジミを食べようではありませんか。
自然界を破壊する営利目的による乱獲は、厳禁です。
月
12
9月
2011
「東京都暴力団排除条例」の制定について
自らの町は自らが守ろう。
この程、「東京都暴力団排除条例」の制定についてお知らせ申し上げます。
平成23年3月18日に公布され、平成23年10月1日に施行されます。
【条例の目的】
この条例は、都及び都民等の責務を明らかにするとともに、暴力団排除に関する具体的施策を定めることにより、都民の安全で平穏な生活を確保し、事業活動の健全な発展に寄与するために策定されました。
【条例の基本理念】
「暴力団を恐れない」、「暴力団に金を出さない」、「暴力団を利用しない」+「暴力団と交際しない」
【羽田自警団の五カ条】
1.暴力団から目を背けない。
2.暴力団から逃げない。
3.暴力団に対して妥協しない。
4.羽田の町に暴力団事務所を置かない。置かせない。
5.犯罪のない平和な明るい社会をみんなの手で築き上げよう。
月
12
9月
2011
年内恒例行事自粛のお知らせ
拝啓、初秋の候皆様には益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。
日頃は当会の活動に際しまして御支援、御協力を賜り厚くお礼申しあげます。
さて、毎年の恒例行事として行っています当会主催の第5回羽田平和記念式典並びに第15回羽田平和餅つき大会の集いを自粛する事に決定致しましたのでお知らせ申し上げます。
皆様方も当然ご存じの事と思いますが、3月11日午後2時46分に発生した三陸沖を震源とするマグニチュード9.0、日本史上始まって以来の巨大地震により大津波を引き起こし空前の惨禍をもたらしました。この東日本を襲った未曾有の大震災で犠牲となられた方々とその御家族の方々に心から御見舞申し上げますとともに、亡くなられた多くの方々の御冥福をお祈り申し上げます。
さらに原発事故で被災された犠牲者の方々に、重ねて御見舞とお悔やみを申し上げます。
震災から6カ月が経ちましたが、復旧復興の目処がたたず手探り状態で有り、原発事故により国の危機、存亡の難局をどう選択するかの道筋さえ無く、尚、今だ4,467人という行方不明者の方々の尊い生命と、続く余震と原発に予断を許せない状況です。この事態を真摯に受け止め自粛し、震災で亡くなられた多くの犠牲者の方々の喪に服し、哀悼の意を捧げ天帝に祈念申し上げます。
尚、末筆となりますが東日本大震災の一刻も早い復旧と更なる復興を祈願申しあげまして、当会の年内行事の自粛のお知らせとさせていただきます。
敬具
平成23年9月1日 羽田ボランティア推進の会
役員一同
日
12
6月
2011
20110612 多摩川河川敷美化清掃活動
第14回目、多摩川羽田地区一斉美化河川清掃活動及び世界環境デーにちなんで日本全域環境週間、海洋汚染防止推進週間でもあります。また、大田クリーン月間でもありましたが、雨天の関係により各自治体の判断で自主的に行うとの事でした。
当会に於いては月1回第3日曜日に清掃活動を行なっいます。みんなのはねだひろば前ごみ回収作業、堤防下草刈り、羽田平和の大鳥居ひろば草刈作業を行いました。
以前は不法投棄、不法系瑠船舶、不法係留施設、不法侵入車両の無法地帯でありましたが、現在は多摩川美化羽田モデル地区になりました。と同時に、自然環境もよくなり多摩川羽田地区全域に大和シジミが数十年ぶりに戻って来ましたので取る食べるは良いと思いますが売り買い及び乱獲は生態系を破壊する原因となりますので注意するよう心がけて下さい。
自然環境を愛する皆様方と共に多摩川美化羽田モデル地区を維持存続していこうではありませんか。
今後とも皆様方のご理解ご協力を宜しくお願い申し上げます。
守ろう、守ろう、皆の力で。愛する清き多摩川。。。
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金
27
5月
2011
2011年5月27日 H22羽田地先護岸補修工事におけるヘドロ処理方法について
工事期間平成23年4月8日から平成23年6月30日の予定で施行されている多摩川(羽田3丁目地先)の護岸補修工事に置いて、川底の汚泥を掘り出し、除草後の河川敷に放置するという工事が進行していました。
これにより、付近に悪臭が漂い、近隣の住宅地域にまで達していました。
以下、この件に関する事実関係、および調査と対応について説明します。
【5月14日】
5月14日に、近隣住民から、「草刈りした河川敷に汚泥を上げている」という苦情が羽田ボランティア推進の会事務所に通報されました。
当会代表が、その状況を確認しにいったところ、大型10トントラックが掘り上げた汚泥を草刈りした河川敷に移動させていることを確認しました。
かなりの悪臭があり、環境汚染と感じました。
草刈りした場所に悪臭の汚泥をあげていること、工事の不法性を感じたため、現場工事責任者に工事の中断を申し入れました。
その場で、工事責任者に工事内容の指示内容と発注者について問い合わせたところ、付近の掲示板のお知らせの通り、京浜河川事務所の指示であるとの回答でした。
同日午後、田園調布出張所辻所長に、汚泥を河川敷に投棄したことに関して工事の詳細及び工事指示について電話で問い合わせました。
辻所長の回答は、汚泥中のゴミを分離し、汚泥のみを当該場所へ置くようにとの工事指示であったとの回答でした。
また、悪臭を放つ汚泥を河川敷に放置することについては、不適切であったことを認め、工事の中止とその後の対応について検討する旨の回答でした。
当会からは、悪臭を放つ汚泥については、船かトラックにて移動するなど、環境に影響のない方法で処理することと、それらの処理費用については、税金の無駄遣いを避け、責任ある対処を検討することを合わせて申し入れました。
この申し入れは、これまでの当会のボランティアによる清掃活動や、理念と倫理観に基づくものです。
また、速やかに現場の確認と説明を求め、現場に急行していただきたいと要請しましたが、当日、所長が休日のため、施工業者である日鋪建設株式会社現場代理人の中三川氏に向かって頂くことになりました。
30分後、中三川氏が現場に到着し、工事内容について説明して頂きました。
汚泥の処理方法については、京浜事務所からの指示によるものとの事でした。
処理方法が適正かどうかについて協議したところ、中三川氏も不適切であったことを認め、田園調布出張所長からの工事中断指示があったので、工事は中断しますとのことでした。
【5月15日】
午前11時、蒲田警察署生活安全課金田課長代理に、電話にて状況を説明し、現場の確認を依頼しました。
直後に、警察官3名、金田課長代理他2名が現場に来て、当会メンバー5名が立会い、状況を確認しました。
金田課長代理は、一般者がこのような行為をした場合は事件扱いになるが、河川敷の管理者が国土交通省であり、管理地内での行為であるため、事実確認と本部への報告をするとの事でした。
【5月16日】
午前10時前、現場に行き、その場にいた田園調布出張所の岸係長と共に状況を確認しました。
夕方17時30分に、当会事務所にて、同出張所の辻所長、岸係長と会談し、
① 汚泥の汚染状況確認のための地質検査を行う。
② 現場状況写真と共に状況を京浜事務所の泉所長へ報告する。
ことを依頼しました。合わせて速やかな結果の回答を要請しました。
今後の汚泥処理方法については、早急にシートパイルによる囲いをして、河川への流失を防ぎ、汚泥については、処理場へ移動し処分するとの説明がありました。
また、現場の立て看板の文言「堤防を強くし、浸水を防ぐため護岸を補修しています」については、理由が工事内容と一致しないため、撤去するとのことでした。(翌日、当該立て看板の撤去と、別の「工事説明図」へ変更されている事を確認済みです)
【5月17日】
当会金子副会長の知り合いである神野都議会議員(民主党)に連絡をとり、当会事務所で今後の対応について相談しました。
資料(汚泥の写真)をもって、東京都河川局に東京都での工事基準などを参考として調べてもらうことにしました。
【5月20日頃】
神野都議会議員より当会金子副会長に、調査結果の連絡がありました。
東京都河川局での処理方法の基準は以下の方法によるとのことでした。
・汚泥を掘り上げる前に汚泥の地質検査をする。
・検査の結果、必要に応じてシートパイルにより囲み、河川への流失を防ぐ。
・掘り上げた汚泥は、運搬船により処理場へ移動し処理する。
【5月23日】
事前に田園調布主張所に連絡を入れ、16時に、田園調布出張所の辻所長、京浜事務所占用調整課長谷部課長、神野都議会議員、当会金子副会長および発起人吉田が、田園調布出張所で、今後の対応について協議をしました。
内容は、これまでの事実確認、東京都河川局での工事基準、環境保護とボランティア活動の理念・倫理への理解と配慮などについて申し入れました。
また、国民の血税の使い方について再認識すると同時に、今回の3・11震災下における重要性を踏まえ、最大限努力することを共に認識し合いました。
【5月24日】
午前10時頃、工事現場に行ったところ、以前と同様に汚泥を河川敷上に放置していたため、現場工事監督の中三川氏に、工事の中断を求めました。
その直後、田園調布主張所辻所長に連絡をしたところ、防犯訓練中で連絡が取れなかったため、京浜事務所の長谷部課長に連絡を取り、昨日の確認内容と異なる工事方法に対して確認を求めました。
長谷部課長から、直ちに工事の中断が指示され、夕方、田園調布出張所辻所長、岸係長と現場で話し、
翌日より汚泥は移動するとの事でした。
【5月26日】
汚泥の適切な処理方法と運搬が開始されました。
運搬の為の車両は、専用大型汚泥運搬用トラックによるもので、中三川氏によると運搬1回当たり18万円(目安)、当日は8回運び出したとの事でした(144万円程度)。汚泥の移動先は、横浜市戸塚の処理場とのこと。当工事に必要な運搬台数は、60~70台程度の見積もりのようです。
【情報開示について】
国土交通省・関東地方整備局 京浜河川事務所のホームページで確認したところ、本工事に関する掲載は、H22羽田地先護岸補修工事の現況写真は確認できましたが、工事内容の詳細、入札、発注に関するデータが見当たらないため、京浜河川事務所に問い合わせ中です。
今後、工事内容の詳細、入札・契約情報について確認し、検証していきたいと考えております。
(継続中)
以下工事の様子です。
土
30
4月
2011
2011年5月5日、羽田空港の東日本大震災復興支援イベント『笑顔だ!元気だ!GO GO はねだ』へ参加します
毎年、5月5日、こどもの日は、羽田平和の大鳥居ひろばで、こどもたちの健やかな成長を願い、地域の皆さんと一緒にお祝いの行事を行なっておりますが、今年は、震災のため自粛し中止することと致しました。
ところが、羽田空港では、2011 年 5 月 4 日(水)、5 月 5 日(木)に東日本大震災復興支援イベントとして
『笑顔だ!元気だ!GO GO はねだ』http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/110428.pdf
を開催するという話しがありました。
主催は、『笑顔だ!元気だ!GO GO はねだ』実行委員会、日本空港ビルデング株式会社、日本航空株式会社、全日本空輸株式会社、空港施設株式会社の委員で構成。
「こどもの日」を中心に開催する当イベントは、被災された地域の子どもたちもご招待し、笑顔が溢れ元気になるプログラム満載のチャリティーイベントで、羽田空港をご利用いただいているお客さまにも是非ご参加いただき、できるだけたくさんの皆さまに笑顔と元気をお届けできるよう、羽田から“日本の元気”を発信していくということです。
羽田ボランティア推進の会としても、5月5日13時から16時、第2ターミナルビルのイベントスペースでのイベントに参加することとなりました。
皆さまも是非足をお運びいただき、被災地のみなさまへ笑顔と元気を届けてください。
参加内容は、以下の通りです。
1. 「お相撲さんとお餅つき大会」への協力
2. 江戸消防記念会第7区5番組の方々の「纏振りと木遣り唄」の披露
3. イベント会場における義援金募金活動への協力
人と人の愛いの絆の輪は、羽田から世界まで羽ばたくだろう。
Go Go はねだ。
火
19
4月
2011
東北関東大震災復旧復興祈願のこいのぼり、4月11日より上げております
東北関東大震災復旧復興祈願のこいのぼり、4月11日より上げております。
日本魂、東北魂、関東魂、日本は負けない、頑張る。
世界も応援している。
日本も世界もひとつ。
・・・・・・・・・・・・ 羽田ボランティア推進の会 公式サイト ・・・・・・・・









