921羽田平和デー

921羽田平和デー

東京国際空港記念建造物・羽田平和の大鳥居

 

東京国際空港記念建造物・羽田平和の大鳥居の周辺は昔、羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町の3つの町がありました。昭和20年9月21日、進駐軍に3つの町を接収され住民、約三千人余りの人々は48時間以内での強制退去を命じられ町から追いやられた日です。この日を機に、921羽田平和デー(羽田ピースデー)と定めております。この日正午に平和の鳥居に鈴を掲げ鈴を鳴らし1分間の黙とうを行い世界平和の恒久と希求を祈る日です。

21日は当会の環境美化清掃活動の日でもあります。

又この日、9月21日は、国連加盟の国際平和デーでもあります。

戦争を24時間停戦、1分間の黙とうし世界が一つになって平和を祈る日です。

ニューヨーク国際連合本部ピルで日本の平和の鐘が鳴らされます。この鐘は当時の加盟国すべての国々の子供から集められたコインが融かしこまれています。日本の国会から送られたもので、この鐘には!世界絶対平和万歳/と刻まれています。

二度と戦争を繰り返さない。戦争は絶対悪、核も絶対悪、美しい青い地球を取り戻し未来を担う世界の子供達に戦争や核のない、平和な青い地球を残しましょう。

     !平和な青い地球!世界平和を愛する人類の皆さんへ。

【羽田ボランティア推進の会】

 
921羽田平和デー
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