2013年11月12日 ホットケナイ!多摩川大和シジミ!

ホットケナイ!多摩川大和シジミ!

 

平成25年9月1日に東京都水産課がシジミ漁業権設定した事が原因でシジミの乱獲が進む、絶滅の危機!

これに、羽田ボランティア推進の会が立ち上がり、多摩川羽田地区シジミ乱獲防止、資源保護強化河川パトロールを11月1日に公布し3日に施行しました。

多摩川羽田地区強化河川パトロール(拡声器で呼びかけ)
近隣の皆さん、ご散策を楽しんでいる皆さんおはようございます。

多摩川羽田地区シジミ乱獲防止、資源保護強化河川パトロールを実施致しております。羽田ボランティア推進の会・羽田自警団です。

汚ければ皆で力を合わせ綺麗にしよう。蘇れ、清き多摩川をスローガンに美化清掃活動を目的とし、平成九年に羽田ボランティア推進の会を発足し、今年で十六年目を迎えております、地元有志の方々をはじめ関係者各位の並々ならぬご尽力により蘇れ、清き多摩川が、蘇った清き多摩川と成りシジミも蘇り、豊かな安寧秩序の多摩川に戻りました。これも偏に、皆様のご理解ご協力があったからこそと感謝致しております。しかしながら、今年の九月一日に、東京都水産課が七つの漁協に対しシジミ漁業権を設定した事が原因で、シジミの乱獲が進んでおり、その一つの大きな問題が鋤簾(マキ)を使っての漁獲です。このままでは、シジミが絶滅の危機に晒されます。シジミは、採る、売るだけの物ではなく川の水をも浄化する濾過作用が有り大切な大自然の資源です。漁業関係者の方々には、特にシジミの漁獲量を制限して頂きシジミの乱獲防止、資源保護に努めて頂くようお願い申し上げます。蘇った清き多摩川を残し如何に存続させるかは、漁業組合の皆様の手に関っていると言っても過言ではないと思います、皆さんの知恵と力で未来の子供たちの為に美しい清き多摩川を残してあげようでは、ありませんか。

守ろう!守ろう!守ろうよ!多摩川、大和シジミ!

 

多摩川美化羽田モデル地区、自然環境保護指定区域

蘇った清き多摩川、皆の川、皆で守ろう!

独占的、排他的権利より、秩序、ルールを守りましょう。

・二度と荒さない・汚さないを徹底し生き物達が住みやすい、ごみの無いゼロ、美しい清き多摩川を目指しましょう。

人間にも基本的人権の尊重と言う、憲法が有るようにシジミ達、生き物にも、生きる権利が有り、命の尊厳を尊重し

シジミの乱獲防止、資源保護に努めましょう!

規則条例・東京都内水面漁業調整規則(第26条)により、1.5センチ以下のシジミを漁獲すると懲役6ケ月以下

もしくは10万円以下の罰金に処せられますので注意して下さい。

鋤簾(マキ)を使っての汐干狩りは厳禁です。ただし手堀での汐干狩りは制限なしなので安心して汐干狩りを

楽しんで下さい。

 



・・・・・・・・・・・・     羽田ボランティア推進の会 公式サイト     ・・・・・・・・