2010年5月5日 こどもの日、平和の空に鯉のぼり

5月5日、こどもの日。

羽田平和の大鳥居ひろばで、こどもたちの健やかな成長と立身出世を願い、地域のみなさんと一緒にお祝いの行事を行いました。

当日は、午前中、羽田よさこい節チーム-幻のこどもたちに、約2時間にわたって15曲の「よさこい節」を披露していただきました。

その後、お弁当とお菓子を配り、皆で交流しました。この交流会は、羽田の国際平和文化交流として世界に夢・希望をいだき、未来のこども達が世界へ羽ばたいてくれることが皆さんと羽田ボランティア推進の会の望みです。この日も、こども達に夢・希望を託したいとの思いでしたが、逆にこども達からたくさんの夢・希望をいただきました。

午後は「おとなの日」に切り替え、打ち上げと交流で、楽しい一日となりました。

 

* こどもの日(こどものひ)

国民の祝日。こどもの日は、1948年(昭和23年)に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」として、祝日法で5月5日に決められた。また、1951年(昭和26年)5月5日には、児童憲章が定められ「児童は、人として貴ばれる。児童は社会の一員として重んじられる。児童は、よい環境の中で育てられる。」と規定されている。こどもの日から1週間は、「児童福祉週間」で、全国の児童館や公民館などで、子供のためのいろいろな催しが実施される。

 

* 端午の節句(たんごのせっく)

端午とは、「月の初め午の日」の意味なので毎月あるはずなのだが、端午といえば5月をさし、5月5日のことを「端午の節句」というようになった。五節句の一つで、3月3日の「ひなまつり」が、「女の子の節句」であるのに対して、5月5日は「男の子の節句」とされるようになった。男の子のいる家では、鯉幟・兜(かぶと)・五月人形などを飾り、柏もちや粽(ちまき)を食べ、菖蒲湯に入る習慣がある。日本の端午の節句は、聖武天皇(724〜749)の時代に始められたとされる。

 



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