2017年

12月

15日

多摩川のシジミ復活、水質改善、乱獲防止、資源保護への漁業権設定との事であったが、それは真っ赤な嘘であり東京都は公共事業を目的とし6ッの漁協への漁業権設定であった。国民の血税金が無駄を通り越し違法に使われました!

 2013年(平成25年)9月1日付けで東京都産業労働局農林水産部漁業調整課が大田漁業協同組合、芝漁業協同組合、港漁業協同組合、佃島漁業協同組合、中央隅田漁業協同組合、東京都東部漁業協同組合の6っの漁協に多摩川のシジミ漁業権を設定しました。又、この時に東京都は将来に渡っての公共事業を目的としての補償金目当てでの漁業権設定ではなくあくまでも多摩川のシジミの乱獲防止、資源保護と言っていたにも係わらず、又、この当時から漁業協同組合は、多摩川シジミの水揚げ量年間100トンその他、江戸川、荒川の漁業協同組合も水揚げをしていた。その水揚げ量が今回の補償金に変ると言う仕組みでの漁業権だった事が明らかになった。多摩川のシジミの乱獲防止、水質改善、資源保護と言うのは、建前であり。本音は目先の利権や利得を追い求め、それを強引に成し遂げようとするそれは違うだろう。それを罰するのが政治、行政であるにも係わらず。国民主権を無視し漁業補償金を目的とした公共事業。それがこの度、多摩川河口の殿町羽田空港線及び補助線街路333号線の架かる橋りょうの新設に3百億円が使われている。ましてや台風被害、地震災害で苦しんでいる被災者の復興支援が優先であるにもかかわらず。又もや検証もせず国民の尊い血税が無駄に使われるどころか違法を行っていた大田漁業協同組合に補償金が支払われた事は、漁業権を設定した東京都と補償金を支払った川崎市の責任は重罪である。ただちに橋の凍結と漁業権の剥奪、補償金を払い戻す事。

起工式も行われ工事も既に着手しております。

橋のかかるこの場所は、羽田空港1丁目2丁目大田区指定文化財鈴木新田跡(史跡)であり。この地は江戸時代に

 猟師の名主、鈴木弥五右衛門氏が江戸幕府に羽田猟師町請負新田の干拓許可を得て3つの町、羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町を羽田の先人達と共に血と汗と涙の結晶で築き上げた羽田にとって平和な尊い偉業の大地であります。又、鈴木弥五右衛門氏は、(現)穴守稲荷神社の生みの親であり開祖である。その歴史を伝えている東京国際空港記念建造物、羽田平和の大鳥居に平和の扁額を掲げ共に、この地の歴史と文化を後世に伝えると共に世界平和文化交流の空の架け橋としても伝えている当会です。と同時に地元に流れる多摩川が汚ければ綺麗にしよう。さぁ蘇れ清き多摩川を未来の子供達に残そうをスローガンに平成9年に発足した羽田ボランティア推進の会です。平成15年には自らの町は自らが守る。羽田自警団を発足し活動いたしております。

皆さまのご支援ご協力のお陰で今年で20周年を迎えることが出来ました。

過去の教訓を生かし2度と不法の多摩川羽田地区にならないよう努力、精進致しておりますので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

尚、当会の活動と問題提起は下記の通りです。

 

 

1. 公文書開示請求書(平成29年8月) 以下の通りです。

公文書開示請求書 平成29年8月28日
公文書開示請求書 平成29年8月28日
漁業補償契約書-1
漁業補償契約書-1
漁業補償契約書-2
漁業補償契約書-2
支払命令書-1
支払命令書-1
支払命令書-2
支払命令書-2

2.起工式典開催(平成29年9月30日)

補償金は、起工式開催以前に、すでに支払われています。

川崎市ホームページより
川崎市ホームページより
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2017年

11月

21日

羽田空港内で汚泥を不法投棄、海老取川に流出

速報・とんでもない事件が発生しました。

首都高速道路の保全管理業『日本ハイウエイ・サービス』が首都高速道路の清掃作業で回収した汚泥を大田区羽田空港内の側溝に不法投棄していた。その側溝から海老取川に汚泥は流出していた。この川はハゼ釣りの時期には多くの人達が家族で釣りを楽しむ事が出来る川になりました。汚泥流出は釣り人にも影響を及ぼします。河口は吞川と合流しており、そこに流れる海老取川と通じる排水溝に20年以上汚泥を不法投棄していたなど重罪です。人体に悪影響を及ぼす。許せない事件です。『不法投棄で不正に得た金額は20年間で約2億6千万以上になります。』汚泥回収処理をする。となれば莫大な税金が使われます。過去にも多摩川の護岸工事で汚泥を川に流出しその時の汚泥処理代は、約1千3百万円かかっており。これも国民の血税がつかわれました。

当会は、平成9年に発足してから今年で20年、地元に流れる多摩川が汚ければ綺麗にしよう。さあ甦れ清き多摩川を未来の子供達に残そうをスローガンに活動を実施し現在、多摩川羽田地区自然環境保護指定区域と定め美化清掃活動を行っております。、川海を荒らすな汚すなを徹底し今は亡き先人の羽田の掟を守り過去の不法の教訓を生かし自費で活動をいたしておりますのでご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。

尚、日本の空の玄関口羽田空港内にある「日本ハイウエイ・サービス」首都高羽田事務所の敷地内で汚泥を不法に流出させた事は、大罪であり且つ重大な責任である。。

ましてや、事務所の隣(空港内1丁目西)でテレビ番組でも大きく取り上げられた不法係留、船舶等の不法投棄を行っていた高島氏より悪質な事件です。

『自然の恵み、生き物達の命より金とんでもない。金より自然の恵み、生き物達の命、人間の命と健康を平和が一番です。』忘れてはいけない。地球と環境。

 

 

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平成11年2月4日に移設されてから羽田平和の大鳥居楽園ひろばで迎える。18回目の初日の出  2017元旦

羽田から世界に羽ばたく希望の年、羽田、エイエイオー羽田!

 

 

初日の出とともに君が代皆で斉唱し、平和を願う。それを象徴するかのように大鳥居の中で燦々と輝く!

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2017年 1月10日、羽田空港1丁目2丁目は鈴木新田跡大田区指定文化財(史跡)となっている場所の旧羽田鈴木町、鈴納稲荷前で放置され横たわっていた此の地の御神体との縁(人間は一生のうち、逢うべき人には必ず逢えるしかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないときに)出会うこれぞ一期一会

砂と泥にまみれていたので綺麗に清めご安置致しておりますがもしご存知あればご一報いただければ幸いです。



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