2015年

12月

22日

平成28年度、恒例行事、初日の出の為の準備、門松と国旗掲揚の設置作業と平和の大鳥居の煤払い。

尚、今年は大和シジミが絶滅の危機にさらされている為、資源保護と乱獲防止に努めます。来年の初日の出は、岩ノリと揚げ玉の入った熱々の、羽田おもてなし平和汁を無料配布致します、来年はノリに乗った良い年になりますよう祈念申し上げます。

来年の初日の出のご参加を楽しみにしております。

2015年

12月

21日

12月18日、羽田自警団、今年最後の夜間防犯、町の美化強化パトロールを実施いたしました。

羽田自警団、今年最後の夜間防犯、町の美化強化パトロールを実施いたしました。(実施日12月18日)
パトロール、巡回コースは羽田1丁目~6丁目の町中を夜間7時~9時まで、拡声器を使い住民の方々、ご通行中の方に呼びかけ参加者全員で連呼し安心安全の町、町の治安維持の為のパトロールを実施致しておりす。
呼びかけ文章は、次の通りです。

昭和天皇の国民への慈愛
『力弱き者の涙こそ恐れよ、者言わぬ民の声なき声を聞入る耳、眼をもって、国、治まる事なり』

2015年

11月

09日

1195名の署名にご協力してくれた方々へのお知らせ

防犯カメラの設置について、お知らせいたします。

2015年3月、皆様より署名をいただきました。

2015年3月11日、大田区長あて陳情書を提出。

2016年2月に、羽田小学校通学路に5台のカメラが設置されることが決まりました。

しかし、商店街や町なかへの設置は決まっておりません。そのため区議会へ地元羽田地域の防犯防災テロ監視カメラを求める陳情書を6月4日に大田区議会へ提出しました。

第2回定例会議の防災・安全対策特別委員会にて審査されましたが、継続審議となりました。

以下、関連文書を掲載いたします。

2015年

9月

29日

崇高なる平和主義、日本国憲法9条を愛する世界の声

崇高なる平和主義、日本国憲法9条を愛する世界の声

代表 吉田 清光


平和主義の理想の確立と崇高なる憲法9条を守ろう!!

自由と平等、幸福追求の権利と崇高なる平和主義の理想の為なら死も厭いません。

我が国の平和憲法は、国の誇りです。イヤ!!世界の誇りです!!

戦後70年、戦争も無く平和主義国家を守り貫いて来ましたが、悪の戦争を導く集団的自衛権の武力行使を容認し採択した政府は、憲法9条を無視した違憲であり、又もや、主権在民である国民を裏切った。

未来を担う子供、孫達を悪の戦争から守る事を決意し、安全な国、そして世界のあらゆる多くの人々を思いやり戦争の無い平和な国々を育み、分かち合い、手を取り合って人民の人民による人民の為の真の民主主義の確立を更に守り、憲法9条を存続しましょう。


第二章、戦争の放棄、戦力及び交戦権の否認。

1、日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇または武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2、前項の目的を達成するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。

国の交戦権は、これを認めない。


・主権在民とは

主権が国民に存すること。

明治憲法では、主権が天皇にあったが、日本国憲法では、国民に主権があること。

その1、国家自身の意志による他、他国の支配に服さない統治権力。国家構成の要素で、最高独立絶対の権力。統治権。

その2、国家の政治のありかたを最終的に決める権利。これを国民主権と言う。

我々は、この主権を自覚し集団的自衛権の武力行使は、人殺しの連鎖、容認の採択である、悪の戦争を導く重罪な憲法違反であり、過去の戦争責任を問う東京裁判に匹敵する大罪である。


因って、『安倍内閣は潔く武士道精神を以って辞任すべきである。』以上

2015年

9月

21日

平和への祈り

9月21日、GHQにより強制退去の日を迎え、平和な世界を希求し祈ります。

 

 

平和への祈り

どうか、子供、孫達の目にになり、行く先々で子供、孫達をお守り下さい。
迷ったときに賢い決断ができるようお助け下さい。
道を見失ったとき、この祈りをきいてください。
神の尊い、愛の慈悲で子供、孫達を安全なところにお導きください。
そして、清らかな平和の光の世界へとお導きください。
平和な世界を希求し祈りつづけます。
戦後70年

正せぬ、戦争の誤りを正し
清き平和の光を遠くより愛し
平和主義を貫いた先人を忘れてはいけない。

昭和20年9月21日『GHQにより強制退去の日』

羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町

平成27年9月21日

                NPO法人羽田ボランティア推進の会

                     発起人 吉田 清光

2015年

8月

03日

羽田夏季大祭の羽ボラ焼きそば、おもてなし盛況にお礼申し上げます。

拝啓、

盛夏の候、皆様方に於かれましては益々ご清栄の事とお慶び申し上げます。

さて

この程は、羽田の夏の風物詩とも言える羽田夏季大祭での

笑顔だ!元気だ羽田っ子!羽ボラ焼きそば!

1,200食を配布して、おもてなしも盛況のうち平安に終了いたしました。

ご支援ご協力を賜りました皆様に感謝御礼申し上げます。

敬具

2015年

7月

17日

7月26日(日)、羽ボラ焼きそば、おもてなし

今年も夏の風物詩である羽田夏季大祭

笑顔だ! 元気だ羽田っ子! 羽ボラ焼きそば!

 

拝啓、涼しげな風鈴の音が聞こえる季節となりましたが、いかがお過ごしですか。

さて、今年も夏の風物詩である羽田夏季大祭が、やって来ました。

祭りに来て下さった皆様に、今年も心ばかりの羽ボラ焼きそば1000食を無料配布して、おもてなしをしたいと思います。

是非ご参加して頂きご賞味して下されば幸いです。

 

日時 7月26日(日曜日) AM11時~PM6時まで

場所 NPO法人羽田ボランティア推進の会 事務所前

住所 大田区羽田3-16-10

 

羽ボラ焼きそば、おもてなし


奉仕を主とした町は発展し栄え、目先の利益を主とした事業は衰え栄ずを、心しておもてなし。

2015年

7月

06日

7月25日(土)、26日(日)は、羽田まつりです。

7月25日(土)、26日(日)は、羽田のまつりです。

25日(土)は、夜宮。

26日(日)は、15時より、羽田国際空港記念建造物羽田平和の大鳥居より御神輿のパレードが出発します。

羽田まつりの独特な神輿のかつぎ方を、お楽しみください。

 

また、26日(日)は、NPO法人羽田ボランティア推進の会事務所前にて、今年で3回目になる羽ボラ焼きそばを無料でおもてなし致しますので、お立ちよりください。

2015年

5月

21日

2015年5月17日、羽田平和餅つき大会が無事終了しました。

5月17日(日)、第16回羽田平和餅つき大会が無事終了いたしました。

ご参加、ご協力頂きました方々に、心よりお礼申し上げます。

 

以下、当日の様子です。

主催者あいさつ

羽田鈴木新田跡(大田区指定文化財史跡)の歴史

皆さん、おはようございます。

只今、ご紹介を頂きました。羽田ボランティア推進の会を平成九年に発足いたしました、発起人の吉田でございます。

誠に僭越ではございますが、此の場をお借りいたしまして一言ご挨拶をさせて頂きます。

本日は、東京国際空港記念建造物羽田平和の大鳥居の地域平和文化交流への餅つき大会の集いに、お集まり頂きました。皆様方を始め当会の役員並びに関係者各位の並々ならぬ、ご尽力、ご支援ご協力を賜り厚く感謝お礼申し上げます。

本日は、晴天にもめぐまれ餅つき日よりと言っても過言では無いと思います。こうして、地域平和文化交流への餅つき大会の集いが開催できるのも、此の地を江戸時代の猟師町の名主鈴木弥五右衛門が羽田村の名主石井四朗右衛門に折衝し譲り受け羽田請負新田として幕府に願い出て開墾の許可を得て開発し羽田鈴木新田跡大田区指定文化財(史跡)となっている偉業の大地であり貴重な場所です。

しかしながら過去に悲しい出来事が有りました。

昭和二十年九月二十一日、羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町が進駐軍に接収され三ッの町に住む住民約三千人余りの住民に対し四十八時間以内での強制退去を命ぜられ町から追いやられたのです。

悲惨な過去の戦争の教訓を生かし二度と戦争を繰り返さない事を先人から学び後世に伝えて行くことを目的とし地域平和文化交流への餅つき大会の集いをさせて頂いております。今日、東京国際空港が目覚ましい発展を遂げている其の陰には、尊い先人達の歴史と、その犠牲があるからです。又、此の地の戦前、戦中、戦後七十年を迎え平和への尊厳を伝えてくれているのがそうです。

私の後ろで神々しく堂々と立つ此の地の生き証人であり又、羽田の象徴である、平和の大鳥居です。

経済が世界を支配し武力や核兵器、原発が正義を主張する時代に

終止符を打ち戦争が無く穏やかで平和な真の民主主義を確立をすることが先人への恩返しであると思い平成十一に平和の額を大鳥居に奉納し今日に至っております。ことをご理解して頂きますよう。お願い申し上げまして、本日お集まりの皆様、今日一日、おもうぞんぶん、有意義に楽しんで頂ければ幸いでございます。

末尾となりますが、本日お集まり頂いている皆様方の益々のご隆盛、且つご多幸を心より祈念申し上げまして簡単措辞ではございますが東京国際空港祈念建造物・羽田平和の大鳥居の地域平和文化交流への餅つき大会の集いのご挨拶としてかえさせて頂きます。

本日は誠に有り難うございます。

NPO法人としての理念

皆さんおはようございます。

ただ今、ご紹介を頂きました。

(NPO法人)羽田ボランティア推進の会理事長の佃でございます。

この度、当会の18年間の活動、汚ければ綺麗にしよう。蘇れ清き多摩川をスローガンに始まり、平成11年に、この場所に移設された大鳥居に平和の額を奉納、この地の歴史と文化を後世に伝える活動、15年に、自らの町は、自らがまもる精神で羽田自警団を発足し、その活動実績を認められ東京都から (NPO法人)として認証され、4月1日に特定非営利活動法人、羽田ボランティア推進の会が認証される事が出来ました。

これ偏に、日頃より当会の活動に対し、皆様方のご理解ご支援ご協力の賜ものと厚く感謝御礼申し上げます。

これからも、奉仕を主としての事業は発展し栄、

利得を主としての事業は衰え栄えず

心すべき

を、理念と全うし精進して行く所存ですので、ご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

最後に成りますが羽田平和の餅つき大会で多いに楽しみお過ごし下されば幸いです。これからも、当会に対しご支援ご協力のほどをお願致しまして、私のご挨拶と変えさせて頂きます。

ご来賓のあいさつ

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