2014年

11月

27日

衆議院解散11月21日について、今なぜ解散なのか!

衆議院解散11月21日について、今なぜ解散なのか!
何故、解散なのか、政治に対する義憤が高まる。ましては、国が1千兆円を超える、想像を絶する借金。豆腐の1丁、2丁を食べる事が出来ても1兆、2兆円を一人の人生で使うとなれば使い切れない金額である。

それが、現在、1千兆円を超えているのです。にもかかわらず衆議院選挙に於いて700億円を賭け、国民に真意を説き、二つには、景気回復と言う事を大義としているが、まったく本末転倒である。東日本の被災者や特に福島県の原発で苦しんでいる方々の事を考えてみても衆議院の解散どころか被災者を助ける事が政治の一義ではないのか。700億円を選挙に使うのであれば、被災者に700億円を使うべき事が安部総理のやるべき政治ではないのか。羽田ボランティア推進の会は、無償の精神と手弁当で行っている活動である。今回の選挙に於いては、国民に真意を説く、景気回復と言うのであれば、無駄な700億円を使わず無償の精神と手弁当でやるべき事が政治の道ではないのか、義憤と政治の混迷する社会に主権国民を巻き込まないで頂きたい。未来を担う子供達や終戦焼け野原になった敗戦国のこの日本の国を、血と汗と涙の結晶で国難を乗り切り日本を築き上げて来たお年寄りの方々を慈しみ助けてあげるのが一国の総理大臣である安部総理の立場では無いのですか。独占的総理の誤りを自省して頂き弱者の弱者による弱者の為の政治を取り戻し、集団的自衛権の凍結、原発の再稼働中止、政治による無駄な税金、身を切る改革を主権国民に真意を説いて頂く事が政治の使命であると認識して頂き、主権国民が夢と希望が実感出来る誇りある日本国、平和社会国家を目指す国作りを築き上げようではありませんか。

愛の反対は憎しみでは無く、無関心、愛を持って政治を行えば、無関心は消え清らかな国作り、明るい日本が築き上げられ永久のものと成る。
羽田ボランティア推進の会
創立者・吉田 清光
役員一同

2014年

11月

15日

20141115 夜間パトロールを第1水曜日に実施

呼びかけ文

最近の社会問題について呼びかけを行いました。

巡回パトロール前の呼びかけ文読み合わせ風景

2014年

9月

21日

921羽田平和デー

921羽田平和デー

東京国際空港記念建造物・羽田平和の大鳥居

 

東京国際空港記念建造物・羽田平和の大鳥居の周辺は昔、羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町の3つの町がありました。昭和20年9月21日、進駐軍に3つの町を接収され住民、約三千人余りの人々は48時間以内での強制退去を命じられ町から追いやられた日です。この日を機に、921羽田平和デー(羽田ピースデー)と定めております。この日正午に平和の鳥居に鈴を掲げ鈴を鳴らし1分間の黙とうを行い世界平和の恒久と希求を祈る日です。

21日は当会の環境美化清掃活動の日でもあります。

又この日、9月21日は、国連加盟の国際平和デーでもあります。

戦争を24時間停戦、1分間の黙とうし世界が一つになって平和を祈る日です。

ニューヨーク国際連合本部ピルで日本の平和の鐘が鳴らされます。この鐘は当時の加盟国すべての国々の子供から集められたコインが融かしこまれています。日本の国会から送られたもので、この鐘には!世界絶対平和万歳/と刻まれています。

二度と戦争を繰り返さない。戦争は絶対悪、核も絶対悪、美しい青い地球を取り戻し未来を担う世界の子供達に戦争や核のない、平和な青い地球を残しましょう。

     !平和な青い地球!世界平和を愛する人類の皆さんへ。

【羽田ボランティア推進の会】

 
921羽田平和デー
921羽田平和デー

2014年

9月

13日

(蚊)デング熱の予防対策

(蚊)デング熱の予防対策

 

その1 長袖、長ズボン、ブーツ、帽子を身につけること!

その2 虫よけ殺虫剤(虫よけパッチ)を服に貼る!

その3 水性キンチョールジェット(できるだけ蚊を駆除)!

その4 蚊のいそうな場所には、近寄らない!

その5 蚊を見たら逃げるか駆除二つに一つの選択をしましょう

その6 (蚊)覚悟を持てば何事も怖くわない!

    忍耐強く秋の深まる訪れを待ちましょう!

 

昨日は人の身、今日は我が身

羽田ボランティア推進の会・羽田自警団

2014年

9月

13日

第1週の水曜日は夜間の防犯防災パトロール

第1週の水曜日を夜間の防犯防災パトロールといたしております。

 

ご町内の皆さん『こんばんは』

夜間の防犯防災、町の美化強化パトロールを実施致しております。

羽田ボランティア推進の会・羽田自警団です。

子供やお年寄りの方々を凶悪犯罪から守り、悪しき者を挫き弱き人を助け、自らの町は、自らが守る。羽田自警団です。

各地方に於かれましては、大雨による想定外の土砂災害や水害による事故が多発しておりますので、ご町内の皆さん充分注意してください。

昨日は、人の身、今日は我が身、自らが守ろう。治安と安全!

・連呼 『油断大敵、戸締り厳重、寝たばこ一本火事の元』

目指せ、歩きたばこ、ポイ捨ての無い、清潔で美しい、犯罪の無い、安心安全な明るい、皆の愛する町、羽田!

・連呼 『守ろう!守ろう!守ろうよ!羽田!

尚、薬物乱用、オレ、オレ詐欺、非暴力団、撲滅強化月間と致しておりますので、ご町内の皆さん、ご理解、ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

平成二十六年九月三日

 

住所 大田区羽田3の16の10

電話 03-5736-4280

羽田ボランティア推進の会・羽田自警団

2014年

6月

12日

世界環境デー

世界環境デー

1972年(昭和47年)6月5日から16日まで、国連人間環境会議がスウェーデンのストックホルムで開催され、人間環境宣言を採択した。

同時に国連環境管理計画(UNEP)が発足したのを記念した日である。

◎環境週間・海洋汚染防止推進週間

 世界環境デーに合わせ、この日から環境週間、海洋汚染防止推進週間が始り、環境美化運動などの行事が全国的に行われる。

 

この環境デーに合わせ、平成9年から地元多摩川羽田地区の美化清掃活動を毎月第3日曜日に行っております。

2014年

5月

01日

2014年4月27日 東京国際空港記念建造物 羽田平和の大鳥居落成式典祝賀餅つき大会の集い

快晴に恵まれ大盛況でした。

来年も、この時期を楽しみにお待ちください。

羽田平和の大鳥居修繕のための陳情署名にご賛同してくださいましたご協力者の方々を始め、世界の貧しい未来のある子どもたちへのユニセフ募金に支援して下さった方々に、心から感謝申し上げます。

2014年

4月

16日

羽田平和の大鳥居落成式を祝う羽田平和の餅つき大会順延のお知らせ

お知らせ

4月20日予定の落成式典、餅つき大会は、悪天候が予想される為、4月27日(日)午前10時~午後3時まで、羽田平和の大鳥居ひろばにて実施致します。皆様のご参加をお待ちしております。

2014年

4月

05日

4月20日 羽田平和の大鳥居の落成式を兼ねた祝賀餅つき大会の集いのお知らせ

羽田平和の餅つき大会のお知らせ
羽田平和の餅つき大会のお知らせ

餅つきの募集

子どもたちの杵も用意しております。

記念撮影も準備していますので、ご家族でご参加ください。

楽しい思い出にして下さい。

2014年

3月

31日

東京国際空港長より感謝状をいただきました。

2014年

3月

16日

3月16日、平和の額を掲げました。

平和の大鳥居は日本に二ケ所存在しております。

・(一の鳥居)は、箱根芦ノ湖、箱根神社の湖畔にあります。

 湖上の鳥居は、今上陛下の立太子礼と日本の独立(サンフランシスコ講和条約)締結を記念して昭和27年に建立されました。

 昭和39年に至り、御鎮座1200年と東京オリンピック開催を奉祝記念し、「平和」の扁額が掲げられました。

 揮毫は、講和条約の全権特命大使として調印した吉田茂元首相の真筆になるもので、それ以来「平和の鳥居」。と親しまれています

扁額は湖上四面大鳥居に掲げこの平和大鳥居を新日本登場の記念とし末永く後世に伝えるものであります。

・(二の鳥居)は、昭和4年に京浜電鉄から旧羽田穴守町、旧穴守稲荷神社に奉納された鳥居です。日本は第二次世界大戦で敗戦国となり昭和20年8月14日ポツダム宣言を受託した日本は、8月15日に無条件降伏し戦争を終結しました。8月28日には連合国軍マッカーサー元帥が厚木に到着し、総司令部(GHQ)が設置されそして9月13日には羽田の東京飛行場の引き渡しを申し入れ、21日には海老取川以東の住民に対し、48時間以内の強制立ち退きが命じられたのである。

当時、対象となった住民は羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町の三つの町の約1,200世帯、3,000人余りと言われている。

現大田区(旧)蒲田区当時の蒲田区長から「緊急命令二依り立ち退ヲナシタルモノナルコトヲ証明ス」と言う一遍の家屋立ち退き証明書が発行されただけで、しかもこの命令は警察を通じて口頭で伝達されると言う、今ではとても信じられぬような事態が羽田に発生したのである。羽田にとっての戦争の悲劇は、空襲に加え、こうした終戦後の大波をもろに受けるはめになったのである。町は破壊され文化も歴史も消え去り人々は、町から追いやられ進駐軍の占領下に化け、この地に星条旗まで掲げられ、しかし、大鳥居を取り壊そうとしたが、相次ぐ事故が起きた為、大鳥居はそのままにすることに成りました。この大鳥居は祟りの鳥居と怖れられていた鳥居でしたが、空港拡張も落ち着き民間空港から羽田国際空港へと生まれ変わりました。大鳥居は、旧国際ターミナルビル前、駐車場から空港内弁天橋袂(大田区指定文化財史跡鈴木新田跡)に平成11年2月4日、空航機の電波障害との理由で現在の場所に移設となりました。

平和の大鳥居は、鈴木新田跡の歴史と戦争の惨禍を二度と繰り返さない。(憲法第九条)国際平和主義を後世に伝えている。羽田にとっても国にとっても大切なシンボルです。この地を守っている鳥居に相応しい平和の文字の入った額を奉納致しました。以来、航空機事故もありません。

「争いが無く、穏やかで皆が安らかに暮らせる世の中にする為に、この地を慈しみ皆と共に額に汗をし町を築きあげた先人の歴史に学び平和の大鳥居の由来を後世に伝えている、羽田ボランティア推進の会です」

地域、政治、思想、民族などを超越し全世界が平和である普遍性のある活動です。

この平和の大鳥居は尊い羽田の先人の歴史二度と非政府の行為によって再び悲惨な戦争惨禍を繰り返さない事を願いここに世界平和を誓い平成11年7月吉日に記念し羽田ボランティア推進の会、羽田有志一同の手により掲げたのです。

 

2014年

3月

12日

忘れてはいけない

忘れてはいけない

2011年3月11日・午後246分に三陸沖を震源に発生した。M9.0未曾有の東日本大震災。

東日本大震災から3年が経ちました。

被災され犠牲になった1万8517人の御霊に対し御冥福と御家族の方々に謹んで御見舞い申し上げます。

と同時に今だ、行方不明者2633人となっております。ご家族の方々に心からお見舞い申し上げます。

さて、先の見えない避難生活を余儀なくされている26万7千人の方々が、元の生活に復帰できるように、私達も復興のお役にたつよう精進致しますので、どうか頑張って頂くよう心よりお祈り申し上げます。

考え行動すべき時が到来したと痛感致しております。

長い冬の動かぬ風が密かに春の風となって漂いはじめております

叶わぬ夢ではなく、私達は、生きる希望を選んだのです。その追い風が目の前に、その追い風を生かし政府を動かし復興を早めるは、私達主権者のリーダーシップに掛っております。

政府の行為によって再び戦争の惨禍を起こさせないように、私達主権者は決意したのですが、今回は、原発事故を引き起こした事が、復興の遅れの一番の要因である。この責任は政府と政治にあると言っても過言ではない、出来るとか、出来ないとかの問題ではなく、やるしかないと覚悟を決めさせる事です。

国民が正せぬ政治の誤りを正し誠の政治改革の選択を国民一人一人が正しい声を上げ勇気を持って行動し政治と向き合う事である。

福島原発の電力は、私達都民が使用しているだけにその恩を返すべきである。

昔のことわざに犬猫でさえ3日飼えば3年の恩は忘れない。

 

私たち一人一人が忘れずに復興支援のお役にたつ人間でなければ成らないと思います。                 吉田 清光

2014年

2月

23日

目指せ平和大国いざゆかん

経済大国を目指すより、平和大国を目指し、日本の伝統文化を取り戻そう!
日本の象徴は言うまでもなく天皇陛下、日の丸です。
天皇は、国民一人一人を慈しみ、慈悲深く尊い命を重んじ
戦争で犠牲となった300万人の御霊に対し礼を尽くし
二度と悲惨な戦争惨禍を起こさない事を誓い願っておられる天皇です。
私達は、この日本に生まれて良かったな~と実感して下りますが
正せぬ政治の誤りを正す政治家がこの国に必要です。
正しいと思う事があったら、たった一人でも声を上げる事です。
そう言う勇気のある正義感の強い政治家が増えない限りこの日本は、平和な秩序が保たれないのではないのでしょうか
日本は、軍事国家でもなく、又、共産国家でもなく独裁国家でも無いのです。
そうです、歴とした民主主義国家であり主権国家、崇高な平和国家である国であると信じております。
経済が世界を支配し武力や核兵器が正義を主張する時代に終止符を打ち平和国家を目指し原発ゼロ安全、安心出来る我が誇れる国、日本を取り戻し子供達の笑顔溢れる国、世界にしましょう。
頑張れ!日本!平和大国の国!!

2014年

1月

01日

2014年元旦初日の出

新年明けましておめでとうございます。

2014年元旦の初日の出は大盛況で毎年恒例の江戸前大和シジミ汁、千食を超え今年は雲一つ無く一陽来復を感じさせる新春の天運が芽ばえたかの様に穏やかで清々しい初日の出と共に日本国民の幸多き一年と世界平和を念願し君が代と国旗掲揚で〆させて頂きました。

2014年初日の出の写真をご覧になって頂ければ幸いです。

 

東を見れば曙の初日の出、西を見れば富士の白雪、絶景の場所、羽田平和の大鳥居楽園ひろば



・・・・・・・・・・・・     羽田ボランティア推進の会 公式サイト     ・・・・・・・・