2011年

12月

30日

元旦は、羽田平和大鳥居ひろばで初日の出

皆様、今年も残り少なくなりました。

 

元旦は、羽田平和大鳥居ひろばで初日の出を見にくる方が大勢おられます。

羽田ボランティア推進の会では、毎年、初日の出を見にくる方々に、羽田の干潟で獲れたシジミで暖かいシジミ汁を作り、皆さんに振る舞いまます。

平和の大鳥居の愛の鈴を鳴らし、初日の出に平和の思いを込めて祈りましょう。

 

2011年

12月

29日

羽田平和の大鳥居ひろばの羽田の歴史掲示板の設置について

9月21日の台風15号の強風によって倒れた羽田平和の大鳥居の掲示板を制作しなおし、この程、12月25日に同じ場所へ設置しました。

多くの方々に羽田の歴史を知って頂きたいと思います。

 

新しい掲示板
新しい掲示板

2011年

12月

29日

羽田のハンの木の移植について

昭和20年9月21日、強制退去で町も人も追い出された時、羽田鈴木町の村石鈴之助氏が多摩川河口に植えたハンの木が、今年9月21日の台風15号の強風により根元からなぎ倒されました。

それに気が付き、羽田ボランティア推進の会は、この大切なハン木を再生しようと枝を剪定し、上の遊歩道に仮移植しました。

この木は、過去の戦争の歴史を伝える木であり、土地の歴史を伝える証でもあります。

今後も、今の場所に永久的に残す為に、本移植すべく関係先に働きかけてまいります。

ハンの木と共に、羽田の歴史を後世に伝えましょう。

9月21日台風以前
9月21日台風以前
9月21日台風により倒れる
9月21日台風により倒れる
移植のため剪定終了
移植のため剪定終了
仮移植完了
仮移植完了

2011年

12月

29日

12月23日 募金箱の損害について

12月23日(金) 天皇誕生日を期して恒例行事である、第12回、門松の取り付け作業を行う為、平和の大鳥居広場に行ったところ、募金箱が何者かの手によって破損されていました。募金には被害はありませんでした。空港警察には器物損壊で被害届を堤出、警察もみまわりを強化するとのことを確認し門松の取り付け作業を実施することにしました。
考えられない事が起きる時代です。
去る26日午前4時10分ごろ靖国神社境内の神門が放火されると言う悪質な事件が発生しました。許しがたき、有るまじき行為です。
当会と致しましても、なお一層の強化を徹底し管理致して行く所存で居ります故、ご理解ご協力の程を宜しくお願い申しあげます。

壊された募金箱の鍵(12月23日)
壊された募金箱の鍵(12月23日)

2011年

10月

10日

10月22日(土)、23日(日) 羽田こんなもん祭開催について

羽田ボランティア推進の会からのお知らせ。
皆様方におかれましては益々、ご清祥のことと、お慶び申し上げます。
 さて今年も羽田文化センターまつりの季節となりました。
・羽田文化センターまつりの開催日は・平成23年10月22日(土)12:00~18:00まで
                              10月23日(日) 9:00~16:00までとなります。
タイトルが、地域の絆 皆楽しく。羽田こんなもん祭。を開催致しますので是非、御近所の方々を御誘いのうえ御参加くださいますよう、お願い申しあげます。
昨年の参加者の皆様から、羽田のシジミ汁を味わいたい、との要望があり当会役員一同、一丸となってシジミ約800食分を用意出来ましたので是非とも羽田の自慢の名物のシジミ汁を味わってください。
シジミ汁は無料です。ただし当日22日(土)13:00~15:00まで売り切れ次第終了させて頂きます。
のでお間違えの無いようお願い申し上げます。
~私達の地元を流れる多摩川、自らが自らの手で川を綺麗にする事により、自然界は素直に答えを出してくれます。生き生かされている事に感謝、自然の恵みを大切にすることを理念としている当会です。ので御理解ご協力のほどをよろしくお願い申しあげます。

 

一昨年のお祭りの様子は<こちら>をご覧ください。

2011年

9月

12日

シジミの乱獲厳禁。

シジミを獲ったり、食べる時、忘れないでください。

私達は、平成9年から、多摩川羽田地区の美化河川清掃活動を行ってきました。

シジミを獲る・食べるはおおいに結構ですが、ゴミを拾うことを心がけ、美味しいシジミを食べようではありませんか。

自然界を破壊する営利目的による乱獲は、厳禁です。

 

2011年

9月

12日

「東京都暴力団排除条例」の制定について

自らの町は自らが守ろう。

この程、「東京都暴力団排除条例」の制定についてお知らせ申し上げます。

平成23年3月18日に公布され、平成23年10月1日に施行されます。

 

【条例の目的】

この条例は、都及び都民等の責務を明らかにするとともに、暴力団排除に関する具体的施策を定めることにより、都民の安全で平穏な生活を確保し、事業活動の健全な発展に寄与するために策定されました。

 

【条例の基本理念】

「暴力団を恐れない」、「暴力団に金を出さない」、「暴力団を利用しない」+「暴力団と交際しない」

 

【羽田自警団の五カ条】

1.暴力団から目を背けない。

2.暴力団から逃げない。

3.暴力団に対して妥協しない。

4.羽田の町に暴力団事務所を置かない。置かせない。

5.犯罪のない平和な明るい社会をみんなの手で築き上げよう。

2011年

9月

12日

年内恒例行事自粛のお知らせ

拝啓、初秋の候皆様には益々ご清祥のこととお慶び申しあげます。 

日頃は当会の活動に際しまして御支援、御協力を賜り厚くお礼申しあげます。 

さて、毎年の恒例行事として行っています当会主催の第5回羽田平和記念式典並びに第15回羽田平和餅つき大会の集いを自粛する事に決定致しましたのでお知らせ申し上げます。 

皆様方も当然ご存じの事と思いますが、3月11日午後2時46分に発生した三陸沖を震源とするマグニチュード9.0、日本史上始まって以来の巨大地震により大津波を引き起こし空前の惨禍をもたらしました。この東日本を襲った未曾有の大震災で犠牲となられた方々とその御家族の方々に心から御見舞申し上げますとともに、亡くなられた多くの方々の御冥福をお祈り申し上げます。 

さらに原発事故で被災された犠牲者の方々に、重ねて御見舞とお悔やみを申し上げます。 

震災から6カ月が経ちましたが、復旧復興の目処がたたず手探り状態で有り、原発事故により国の危機、存亡の難局をどう選択するかの道筋さえ無く、尚、今だ4,467人という行方不明者の方々の尊い生命と、続く余震と原発に予断を許せない状況です。この事態を真摯に受け止め自粛し、震災で亡くなられた多くの犠牲者の方々の喪に服し、哀悼の意を捧げ天帝に祈念申し上げます。 

尚、末筆となりますが東日本大震災の一刻も早い復旧と更なる復興を祈願申しあげまして、当会の年内行事の自粛のお知らせとさせていただきます。

              敬具

                              平成23年9月1日  羽田ボランティア推進の会

                              役員一同

 

2011年

6月

12日

20110612 多摩川河川敷美化清掃活動

第14回目、多摩川羽田地区一斉美化河川清掃活動及び世界環境デーにちなんで日本全域環境週間、海洋汚染防止推進週間でもあります。また、大田クリーン月間でもありましたが、雨天の関係により各自治体の判断で自主的に行うとの事でした。


当会に於いては月1回第3日曜日に清掃活動を行なっいます。みんなのはねだひろば前ごみ回収作業、堤防下草刈り、羽田平和の大鳥居ひろば草刈作業を行いました。

 

以前は不法投棄、不法系瑠船舶、不法係留施設、不法侵入車両の無法地帯でありましたが、現在は多摩川美化羽田モデル地区になりました。と同時に、自然環境もよくなり多摩川羽田地区全域に大和シジミが数十年ぶりに戻って来ましたので取る食べるは良いと思いますが売り買い及び乱獲は生態系を破壊する原因となりますので注意するよう心がけて下さい。


自然環境を愛する皆様方と共に多摩川美化羽田モデル地区を維持存続していこうではありませんか。
今後とも皆様方のご理解ご協力を宜しくお願い申し上げます。
守ろう、守ろう、皆の力で。愛する清き多摩川。。。

2011年

5月

27日

2011年5月27日 H22羽田地先護岸補修工事におけるヘドロ処理方法について

工事期間平成2348日から平成23630日の予定で施行されている多摩川(羽田3丁目地先)の護岸補修工事に置いて、川底の汚泥を掘り出し、除草後の河川敷に放置するという工事が進行していました。

これにより、付近に悪臭が漂い、近隣の住宅地域にまで達していました。

以下、この件に関する事実関係、および調査と対応について説明します。

 

514日】

514日に、近隣住民から、「草刈りした河川敷に汚泥を上げている」という苦情が羽田ボランティア推進の会事務所に通報されました。

当会代表が、その状況を確認しにいったところ、大型10トントラックが掘り上げた汚泥を草刈りした河川敷に移動させていることを確認しました。

かなりの悪臭があり、環境汚染と感じました。

草刈りした場所に悪臭の汚泥をあげていること、工事の不法性を感じたため、現場工事責任者に工事の中断を申し入れました。

その場で、工事責任者に工事内容の指示内容と発注者について問い合わせたところ、付近の掲示板のお知らせの通り、京浜河川事務所の指示であるとの回答でした。

同日午後、田園調布出張所辻所長に、汚泥を河川敷に投棄したことに関して工事の詳細及び工事指示について電話で問い合わせました。

辻所長の回答は、汚泥中のゴミを分離し、汚泥のみを当該場所へ置くようにとの工事指示であったとの回答でした。

また、悪臭を放つ汚泥を河川敷に放置することについては、不適切であったことを認め、工事の中止とその後の対応について検討する旨の回答でした。

当会からは、悪臭を放つ汚泥については、船かトラックにて移動するなど、環境に影響のない方法で処理することと、それらの処理費用については、税金の無駄遣いを避け、責任ある対処を検討することを合わせて申し入れました。

この申し入れは、これまでの当会のボランティアによる清掃活動や、理念と倫理観に基づくものです。

また、速やかに現場の確認と説明を求め、現場に急行していただきたいと要請しましたが、当日、所長が休日のため、施工業者である日鋪建設株式会社現場代理人の中三川氏に向かって頂くことになりました。

30分後、中三川氏が現場に到着し、工事内容について説明して頂きました。

汚泥の処理方法については、京浜事務所からの指示によるものとの事でした。

処理方法が適正かどうかについて協議したところ、中三川氏も不適切であったことを認め、田園調布出張所長からの工事中断指示があったので、工事は中断しますとのことでした。

 

515日】

午前11時、蒲田警察署生活安全課金田課長代理に、電話にて状況を説明し、現場の確認を依頼しました。

直後に、警察官3名、金田課長代理他2名が現場に来て、当会メンバー5名が立会い、状況を確認しました。

金田課長代理は、一般者がこのような行為をした場合は事件扱いになるが、河川敷の管理者が国土交通省であり、管理地内での行為であるため、事実確認と本部への報告をするとの事でした。

 

516日】

午前10時前、現場に行き、その場にいた田園調布出張所の岸係長と共に状況を確認しました。

夕方1730分に、当会事務所にて、同出張所の辻所長、岸係長と会談し、

    汚泥の汚染状況確認のための地質検査を行う。

    現場状況写真と共に状況を京浜事務所の泉所長へ報告する。

ことを依頼しました。合わせて速やかな結果の回答を要請しました。

今後の汚泥処理方法については、早急にシートパイルによる囲いをして、河川への流失を防ぎ、汚泥については、処理場へ移動し処分するとの説明がありました。

また、現場の立て看板の文言「堤防を強くし、浸水を防ぐため護岸を補修しています」については、理由が工事内容と一致しないため、撤去するとのことでした。(翌日、当該立て看板の撤去と、別の「工事説明図」へ変更されている事を確認済みです)

 

517日】

当会金子副会長の知り合いである神野都議会議員(民主党)に連絡をとり、当会事務所で今後の対応について相談しました。

資料(汚泥の写真)をもって、東京都河川局に東京都での工事基準などを参考として調べてもらうことにしました。

 

520日頃】

神野都議会議員より当会金子副会長に、調査結果の連絡がありました。

東京都河川局での処理方法の基準は以下の方法によるとのことでした。

・汚泥を掘り上げる前に汚泥の地質検査をする。

・検査の結果、必要に応じてシートパイルにより囲み、河川への流失を防ぐ。

・掘り上げた汚泥は、運搬船により処理場へ移動し処理する。

 

523日】

事前に田園調布主張所に連絡を入れ、16時に、田園調布出張所の辻所長、京浜事務所占用調整課長谷部課長、神野都議会議員、当会金子副会長および発起人吉田が、田園調布出張所で、今後の対応について協議をしました。

内容は、これまでの事実確認、東京都河川局での工事基準、環境保護とボランティア活動の理念・倫理への理解と配慮などについて申し入れました。

また、国民の血税の使い方について再認識すると同時に、今回の311震災下における重要性を踏まえ、最大限努力することを共に認識し合いました。

 

524日】

午前10時頃、工事現場に行ったところ、以前と同様に汚泥を河川敷上に放置していたため、現場工事監督の中三川氏に、工事の中断を求めました。

その直後、田園調布主張所辻所長に連絡をしたところ、防犯訓練中で連絡が取れなかったため、京浜事務所の長谷部課長に連絡を取り、昨日の確認内容と異なる工事方法に対して確認を求めました。

長谷部課長から、直ちに工事の中断が指示され、夕方、田園調布出張所辻所長、岸係長と現場で話し、

翌日より汚泥は移動するとの事でした。

 

526日】

汚泥の適切な処理方法と運搬が開始されました。

運搬の為の車両は、専用大型汚泥運搬用トラックによるもので、中三川氏によると運搬1回当たり18万円(目安)、当日は8回運び出したとの事でした(144万円程度)。汚泥の移動先は、横浜市戸塚の処理場とのこと。当工事に必要な運搬台数は、6070台程度の見積もりのようです。

 

【情報開示について】

国土交通省・関東地方整備局 京浜河川事務所のホームページで確認したところ、本工事に関する掲載は、H22羽田地先護岸補修工事の現況写真は確認できましたが、工事内容の詳細、入札、発注に関するデータが見当たらないため、京浜河川事務所に問い合わせ中です。

今後、工事内容の詳細、入札・契約情報について確認し、検証していきたいと考えております。

(継続中)

 

以下工事の様子です。

2011年

4月

30日

2011年5月5日、羽田空港の東日本大震災復興支援イベント『笑顔だ!元気だ!GO GO はねだ』へ参加します

毎年、55日、こどもの日は、羽田平和の大鳥居ひろばで、こどもたちの健やかな成長を願い、地域の皆さんと一緒にお祝いの行事を行なっておりますが、今年は、震災のため自粛し中止することと致しました。

 

ところが、羽田空港では、2011 年 5 月 4 日(水)、5 月 5 日(木)に東日本大震災復興支援イベントとして

『笑顔だ!元気だ!GO GO はねだ』http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/files/whats_new/110428.pdf 

を開催するという話しがありました。

 

主催は、『笑顔だ!元気だ!GO GO はねだ』実行委員会、日本空港ビルデング株式会社、日本航空株式会社、全日本空輸株式会社、空港施設株式会社の委員で構成。

 

「こどもの日」を中心に開催する当イベントは、被災された地域の子どもたちもご招待し、笑顔が溢れ元気になるプログラム満載のチャリティーイベントで、羽田空港をご利用いただいているお客さまにも是非ご参加いただき、できるだけたくさんの皆さまに笑顔と元気をお届けできるよう、羽田から“日本の元気”を発信していくということです。

 

羽田ボランティア推進の会としても、5月5日13時から16時、第2ターミナルビルのイベントスペースでのイベントに参加することとなりました。

皆さまも是非足をお運びいただき、被災地のみなさまへ笑顔と元気を届けてください。

 

参加内容は、以下の通りです。

1. 「お相撲さんとお餅つき大会」への協力

2. 江戸消防記念会第7区5番組の方々の「纏振りと木遣り唄」の披露

3. イベント会場における義援金募金活動への協力

 

人と人の愛いの絆の輪は、羽田から世界まで羽ばたくだろう。

Go Go はねだ。 

2011年

4月

19日

東北関東大震災復旧復興祈願のこいのぼり、4月11日より上げております

東北関東大震災復旧復興祈願のこいのぼり、4月11日より上げております。

 日本魂、東北魂、関東魂、日本は負けない、頑張る。

 世界も応援している。

 日本も世界もひとつ。

2011年

4月

19日

2011年4月17日、第4回目東北関東地方太平洋沖大震災義損募金活動

3月11日午後2時46分に発生致しました三陸沖を震源とするマグニチュード9.0、日本史上始まって以来の大規模な巨大地震東北関東地方太平洋沖大震災に遭われた多くの被災者の皆様方に、謹んでお見舞い申し上げますと共に、被災で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。と同時に一刻も早い復旧を目指し被災者の被災者のための第4回目の義援金募金活動を実施いたしております、『羽田ボランティア推進の会』です。

 

その昔、先人の残したことわざに、「義を見てせざるは勇なきなり」という教えの言葉がありますが、まさにこの一言に尽きると思います。

弱い被災者の立場にたって、今生かされているかけがえのない命を生かし、今できることに我々国民一人一人の力を結集し一丸となって全知全能をかけ被災者の方々のための義援金募金活動に取り組んでおりますことを皆様方にご理解ご支援ご協力の程をよろしくお願い申し上げます。

 

なお、皆様方から集められました人と人の心の絆を結ぶ心温まる義援金募金は、大田区地域振興課を通じて日本赤十字社に送金され、被災者の復旧・復興のために使われます。
人が人を支えること、人が人を思いやること、人が人の幸せを願うこと、こうした人情味あふれた共存共栄の精神こそが被災者のための復旧・復興への道だと確信するものでございます。

 

今、世界はこうした更なる復興の兆しを注目し、支援し、願っております。日本はもちろんのこと世界各国からの心温まる義援金募金に感謝いたしております。微力ではございますが、被災者の皆様になり代わりまして重ねて感謝お礼申し上げます。

 

並びに、本日義援金募金活動にご尽力を賜りました、皆様方にもこころから感謝申し上げます。

人と人の心の絆を結ぶ心温まる義援金募金

 

第4回目の義援金は、             63,833円

横須賀市野比の石井淑絵様より 10,000円

                      (合計)         73,833円

第4回までの総合計          235,626円


ご協力ありがとうございました。

2011年

4月

06日

2011年4月1日、3日、第3回目東北関東大震災義援金募金の活動

2011年4月1日(金)、京急穴守稲荷駅前で、午後6時30分から8時まで実施しました。

4月3日(日)、JR蒲田東口駅前ロータリーで、午前9時30分から11時30分まで実施しました。

 

皆さまから集められました人と人の心を繋ぐ心温まる義援金募金は、大田区地域振興課を通じて日本赤十字社に送金され被災者の復興支援に使われます。

 

第3回目の合計金額は、66,199、現在までの総合計金額は、162,081となりました。

皆さまからの心温まる義損募金ありがとうございました。


           

 

人が人を思う心をとめることはできない。

人が人を愛すること。

人が人を支えること。

人が人を思いやること。

人が人の幸せを願うこと。

この愛と、生きる希望がある限り、どんな巨大な大地震や津波が来ようとも、日本は負けない。

世界だって負けない。

人類はひとつ。皆、ファミリーだから。

2011年

3月

28日

2011年3月27日、第2回目東北関東大震災義援金募金の活動

「ご通行中の皆さまにお願い申し上げます。
3月11日午後2時46分に発生致しました三陸沖を震源とするマグニチュード9.0東北関東地方太平洋沖大震災に遭われた被災者の皆様に謹んで心よりお見舞い申し上げますと共に、一刻も早い復旧を目指し被災者の被災者による被災者のための第2回目の義援金募金活動を実施いたしております、世界に羽ばたく『羽田ボランティア推進の会』です。
今生かされているかけがえのない命を生かし、皆で力を合わせ結集し、一丸となって、今出来ることに全身全霊をかけ、被災者の義援金募金に取り組んでおりますので、ご理解・ご支援・ご協力をたまわりますよう切にお願い申し上げます。
なお、皆さまから集められた義援金募金は、大田区地域振興課を通じて日本赤十字社に送金されますことをご了承くださいますようお願い申し上げます。
人が人を愛すること、人が人を支えること、人が人を思いやること、人が人の幸せを願うこと、こうした共存共栄の精神こそが人を変え地域を変え、社会を変え、国を変え、世界をも変えます。
今世界が日本の新たな復興を注目し、支援し、願っております。
日本はもとより世界各国からの心温まる義援金ありがとうございました。被災者になり代わりまして感謝とお礼申し上げます。」

 

以上を連呼し、京急穴守稲荷駅と京急大鳥居駅前で義援金募金活動を実施いたしましたことをご報告申し上げます。
皆さまから集められました心温まる義援金募金の合計額は、95,962円でした。 
2011年3月28日、大田区地域振興課を通じて日本赤十字社に送金することになりましたので、あわせてご報告させていただきます。


なお、多摩川美化羽田モデル地区清掃活動及び町の夜間パトロール活動をしばらくの間東北関東地方太平洋沖大震災義援金および被災者の一刻も早い復旧を目指し、全身全霊をかけ精進努力致しますので、ご理解ご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

2011年

3月

23日

東北関東大震災義援募金のご報告

このほど、3月11日午後2時46分に発生いたしました三陸沖を震源とするマグニチュード9.0東北関東地方太平洋沖大震災に遭われた多くの犠牲者の皆様方の義援募金活動を羽田平和の大鳥居楽園ひろばにて行いました。

3月20日、集まった募金5,8648円(第1回目)を大田区地域振興課に納めましたのでご報告申し上げます。

皆様方の心温まる義援募金のご支援ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。

なお、大田区地域振興課を通じて日本赤十字に送金されますことをご報告申し上げます。

2011年

3月

18日

2011年3月18日 夜間防犯パトロー

毎週金曜日、夜間防犯パトロールを実施しております。

本日も、メンバー7名で、実施しました。

 

以下、町の皆さまへの呼びかけ文です。

 

敬愛するご町内のみなさま、こんばんわ。

夜間の防犯防災、町の美化強化パトロールを実施致しております。

地域住民の地域住民による地域住民の為の羽田ボランティア推進の会・羽田自警団です。未来のあるこどもたちや、お年寄りの方々を凶悪犯罪からまもり、悪きものをくじき、弱気人を助け、自らが自らの町を守る羽田自警団です。

この程、3月11日午後2時46分に発生しました三陸沖を震源とするマグニチュード9.0の東北関東太平洋沖地震の余震が今だ続いておりますので、ご町内の皆様方に於かれましては、十分注意してください。

なお、大震災に遭われた多くの犠牲者の皆様方に、謹んでお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い復旧を当会役員一同心からお祈り申し上げます。昨日は人の身、今日は我が身、自ら守ろう治安と安全、油断大敵、戸締り厳重、寝たばこ1本火事の元、守ろう守ろう、愛する我が町羽田。

 

2011年

3月

15日

謹んでお見舞い申し上げます。

このほど、3月11日に発生いたしましたマグニチュード9.0三陸沖を震源とする大規模な東北地方太平洋沖地震により被害に遭われました多くの方々に、重ねて心からお見舞い申し上げます。

一刻も早い復旧をお祈り申し上げますとともに地域一丸となって支援活動に取り組む所存でおります。

地域の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。 

羽田ボランティア推進の会代表吉田清光

役員一同大田区羽田3-10-16

TEL 03-5736-4280

2011年

3月

07日

20110307 インターネット掲示板 町BBS 投稿について

ネット上の掲示板 ★大田区羽田の地元ネタ★(その10) の書き込みについてコメントを投稿させていただきました。

以下、東京都名無区様の投稿と、それに対する当会のコメントを引用掲載させていただきます。

 

<東京都無名区様投稿の引用>

744 名前: 東京都名無区 投稿日: 2011/02/28(月) 13:14:17 ID:teYbbltQ [ re0406.pfst.jig.jp ]
>>739-741
羽田ボランティアについて
発起人が幾ら暴力団組織を脱退したと口で言っても破門になっただけで、改心して自ら足を洗ったという訳ではなく、行住坐臥は未だヤクザその物で旧態依然である。
或る羽田の祭礼の日、責任者を事務所に呼びつけ恫喝したり、会自体がヤクザ家業の体の良い隠れ蓑の様に思われても仕方無い。
何より住民が、感謝より畏怖して止まないのが実状で、活動を望んでいる者は少ない。
真摯にに活動しておられる方も居ることでしょう、この書き込みされている方などはその一人でしょうが、幾らこの様な場でレスを返しても会の顔ぶれをみれば地元民はどんな会なのか分かってしまいます。
<引用終り>

 

<羽田ボランティア推進の会投稿の引用 実際は748-752に分割して投稿> 

748 名前: 羽田ボランティア推進の会 投稿日: 2011/03/02(水) 23:18:45 ID:Q9AF66XQ [ e0109-49-132-32-38.uqwimax.jp ]
2011年2月28日の744の投稿に対して、コメントを述べさせていただきます。
羽田ボランティア推進の会、発起人の吉田清光です。

「その1」「発起人がいくら暴力団組織を脱退したと口で言っても破門になっただけで改心して自ら足を洗ったと言う訳でもなく行住坐臥は未だにヤクザそのもので旧態依然である」と書き込みが有りました件についてお話します。
当会の公式サイトでも述べておりますが、私は元暴力団組織に加盟し、吉田組の組長を名乗っていました事も事実です。組織から退く時には命がけでした。それは投稿された貴殿もご存じのことと思います。
反社会的組織から抜け出す事が厳しいことも、又誘惑に負け他の組織に加盟してしまう者も多く、社会更生の道は難行苦行の道場であることもご存知の事と思います。
私自信、日々自省に努めております。貴殿は教養のある方とお見受けいたします。
行住坐臥という禅宗の言葉が書かれてあり、修行されている方と思います。
私も、人生死ぬまで修業だと思っております。
宮本武蔵の名言に

「我が道の極意 今だ会得なし
 しからば 万里の道、山あり谷ありといえども
 見上げる雲は一つにして しかも果てなし
 万里一空の境地なり
 ただ 我が道、真をもって歩みゆくなり」

「その2」「羽田の祭礼の日に責任者を事務所に呼びつけ恫喝したり、」とあります。
私は毎年祭礼時のポスターを青年会の責任者の方々から届けていただいております。
恫喝とは脅しつけて怖がらせることであって、このような行為をすれば警察問題になり、私は逮捕されてしまうと思います。何かの間違いではないでしょうか。
祭りでのトラブルは厳禁と言っておりますし、祭りの準備をしてくれる方々の並々ならるご努力とご尽力に対し敬意を表するとともに、羽田の町の活性化と伝統的文化の祭りを伝える活動も行っている当会です。

「その3」「会自体がヤクザ家業の体の良い隠れ蓑の様に思われても仕方ない」とありますが、羽田ボランティア推進の会の事務所は公明正大であります。
公明正大とは隠し立てをせず正しく堂々としている様を言うことです。
大田区の社会教育関係団体届を提出しております。
(届け出番号:4010972、団体名:「羽田ボランティア推進の会」、代表者名:吉田清光)
決して隠れ蓑では有りません。出来ましたら貴殿と懇談の和を深めたいと思っておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

「その4」「何より住民が感謝より畏怖して止まないのが実状で、活動を望んでいるものは少ない」とあります。
畏怖とは恐れてかしこまるの意でありますが、当会主催のイベントや活動に参加していただければ、地域住民と一体となった活動であることをご理解していただけると思います。
是非、ご参加ください。

「その5」「真摯に活動しておられる方もいることでしょう。この書き込みをされている方などはその一人でしょうが、いくらこの様な場でレスを返しても会の顔ぶれを見れば地元民はどんな会なのか分かってしまいます」とありますが、地元の羽田に限らず世界に発信している当会ですので、言うまでもなく世界津々浦々に顔ぶれは名を留めております。
また、このサイトや当会の公式サイトへの記事掲載の内容については、当会役員および関係者一同が同じ気持ちで投稿しておりますことをご理解下さい。

 経済が世界を支配し、武力や核兵器が正義を主張する時代に終止符を打ち、
 真の民主主義の確立を目指し、
 共存共栄の精神をもって安全でしかも安心して暮らせる、
 犯罪のない明るい愛する我が町羽田にしていこうでは有りませんか。

<引用終り>

2011年

2月

19日

2011年2月19日 羽田ひろばのベンチ2台が持ち去られました。

2月18日夜から19日朝にかけて、羽田ひろば(多摩川美化羽田モデル地区の第一水門入口付近のひろば)に子どもお年寄りたちまた釣り人や犬の散歩をする方々のために寄付していただき設置していた秋田杉の長さ2.5mのベンチ2台が持ち去られました。

以前にも手作りの竹のベンチを4台壊され持ち去られました。

 

警察へ通報し解明したいと思います。

皆様からの有力な情報の提供など、ご協力をよろしくお願い致します。

 

みんなで協力し合って多摩川を綺麗にしましょう。

愛する清き多摩川、羽田。守ろう、守ろう、守ろう。

連絡先

住所:大田区羽田3丁目16-10

電話:03-5736-4280 (24時間可能)

2011年2月19日

 

2月27日(日)、当会では、持ち去られたベンチの代わりに、早速2台の竹のベンチを製作し設置致しました。
羽田ひろばを訪れる方は、どうぞご利用ください。

2011年

2月

17日

2011年2月17日 インターネット上の大田区羽田の地元ネタについて

羽田ボランティア推進の会、発起人の吉田清光です。

この度、大田区羽田の地元ネタをインターネットを通じて見ました。

当会の活動が、紹介されており、光栄且つ大慶至極に存じます。

私は言うまでもなく、元ヤクザの世界に所属していたことは事実ですが、平成8年にヤクザ世界から退きました。後悔はしておりません。

ただ一つ言える事は、私が見ていた任侠の理念とは違う世界だと知ったことです。

現在行っている活動は、まさしく任侠の鏡です。

弱きを助け強きをくじく、この理念こそが、いま、この国にとって重要なことです。

民衆が政治の混迷の渦に巻き込まれ、又は不況を招いている事や多発する数々の事件も任侠の精神が薄れている事が原因であると言っても過言ではない。

任侠精神は日本の心である。

人として守り実行しなければならない大切なことです。

任侠精神を重んじる当会でありますが、誰一人ヤクザの組織に加盟している人はおりません。

ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。

 

任侠とは、「弱いものを助け、強いものをくじく気性」という意味です。

 

  力弱き者の 涙こそ恐れよ

  物言わぬ民の 声なき声を聞入る 耳、眼をもって

  国、治まる事なり

                     [清光]

2011年

2月

13日

2011年2月13日 多摩川美化羽田モデル地区の自然保護環境整備

季節ごとに多摩川羽田地区の草刈りを行っています。

2010年秋より草刈りを始め、20112月に刈り草の処理と周辺のゴミ処理が終了しました。

以前は不法投棄、不法係留船舶、不法係留施設、不法侵入車両などの為危険な場所でありましたが、長年の地道な活動により多摩川が綺麗に蘇えりしじみや多くの魚達も古里の多摩川に戻って来ました。

今年も羽田の美しい景観と自然環境を皆で大切に守ってゆきましょう。

宜しくお願い申し上げます。

 

不法投棄は5年以下の懲役1千万円の罰金に処せられます。

バカバカしいのでゴミのポイ捨てはやめましょう。

河川と町の美化に努めましょう。

 

愛する私達の清き多摩川   羽田ボランティア推進の会

2011年

1月

10日

2011年1月10日 夜間の防犯・防災並びに町の美化強化パトロールについてのお知らせ

毎週金曜日午後1930分より21時までと致しておりますが、各自の仕事の都合によりパトロールが実施できない場合が有りますことをご了承頂きますようお願い申し上げます。

パトロールの基本と致しまして、拡声器で連呼し、町を巡回することにより犯罪に対する抑止力につながると確信いたしております。

さて、ご町内の皆様におかれましては、慶ばしい新春を迎えられたことと存じます。

今年初の防犯・防災・町の美化強化パトロールを実施致しております。

地域住民の地域住民による地域住民のための羽田自警団です。

未来のある子どもたちやお年寄りの方々を、凶悪犯罪から守り、悪きものをくじき、弱き人をたすけ、自らが自らの町を守る羽田自警団です。

今年も、防犯・防災・町の美化強化パトロールを実施していきますので、ご町内の皆様をはじめ、ご通行中の皆様のご理解ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 

昨日は人の身、今日は我が身、自ら守ろう治安と安全、油断大敵、戸締り厳重、寝たばこ1本火事のもと、愛する我が町羽田、守ろう、守ろう、守ろう羽田。

 

年間目標

1.犯罪の撲滅、凶悪、弱者虐待、放火、振り込め詐欺、飲酒運転、覚せい剤、拳銃、暴力団、痴漢、政治家・官僚の汚職等、税金の無駄使いの徹底強化撲滅をする事によって安全で安心した明るい豊かな地域社会を目指すことを目標と致しますので、皆様方のご支援ご協力を切にお願い申し上げます。

 

2.数年前から、羽田干潟に戻ってきた江戸やまとしじみが、昨年秋から機械等による大量乱獲で絶滅する危惧があります。自然環境と資源を守るために皆様と共に方策を考えてまいりたいと思っておりますので、ご協力をお願い申し上げます。

 

羽田ボランティア推進の会・羽田自警団 役員一同

平成23110

 

2011年

1月

01日

2011年1月 新年のご挨拶

新年のご挨拶 

 

新年明けましておめでとうございます。

親愛する皆様方におかれましては、穏やかで輝かしい平和な新春を迎えられたことと謹んでお慶び申し上げます。

旧年中は、当会に対しまして格別なるご厚誼を賜り厚くお礼申しあげます。

本年も、昨年同様、格別なるお引き立てを賜りますよう重ねてお願い申し上げます。

さて、当会も今年で14年目を迎えることに相成りました。これも一重に皆様方の温かい格別なるご支援があったからこそと役員一同感謝いたしております。

このご厚誼にこたえるためにも14年間の実績を糧と致しまして、是は是、非は非の立場を貫き公正公明で誠実な地域社会への貢献を目指してなお一層の努力を重ねてまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

末筆となりますが、羽田の発展は元より、地域社会の益々のご隆盛と皆様方のご多幸を祈念申しあげます。 

平成23110

羽田ボランティア推進の会発起人 吉田清光



・・・・・・・・・・・・     羽田ボランティア推進の会 公式サイト     ・・・・・・・・