2010年

12月

13日

元旦は、羽田平和大鳥居ひろばで初日の出

皆様、今年も残り少なくなりました。

 

元旦は、羽田平和大鳥居ひろばで初日の出を見にくる方が大勢おられます。

羽田ボランティア推進の会では、毎年、初日の出を見にくる方々に、羽田の干潟で獲れたシジミで暖かいシジミ汁を作り、皆さんに振る舞いまます。

平和の大鳥居の愛の鈴を鳴らし、初日の出に平和の思いを込めて祈りましょう。

 

2010年

12月

13日

2010年12月12日(日) 第13回 羽田平和もちつき大会の集い

2010年12月12日(日) 10:00~14:00。羽田平和の大鳥居ひろばにおいて、第13回「羽田平和もちつき大会の集い」を開催しました。

 

以下は、実施内容の詳細です。

 

日時      :平成22年12月12日(日) AM 10:00 ~ PM 14:00
場所      :羽田平和の大鳥居・楽園ひろば
当日の内容:1. くじ引き抽選会

               2. こどものおもちゃのプレゼント

               3. お餅、3種類(あずき餅、きな粉餅、おろし餅)

               4. 羽田石焼芋

               5. 豚汁
主催       :羽田ボランティア推進の会

協力団体  :利連会/羽田文化センター/翁若会/羽田お囃子

協力        :馬込郷土資料館

 

当日風景:

写真、動画などを別ページに掲載いたしました。<動画>

 

今まさに、

羽田の先人が築き上げた偉業の大地、羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町の三つの町が蘇える。

と同時に、羽田空港も再び国際空港として蘇える。

忘れてはいけない、羽田の先人の歴史。

深めよう!世界と地域の平和文化交流!!

 

2010年

9月

20日

2010年9月20日(月・敬老の日) 第5回 羽田平和記念式典を開催

1945年(昭和20年)9月21日は、旧羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町が進駐軍により強制接収された日です。羽田ボランティア推進の会では、毎年この時期、羽田平和記念祭を開催しています。

今年で5回目となります。

 

第5回 羽田平和記念式典

 

日時:2010年9月20日(月) 敬老の日 午前11時より

場所:羽田平和大鳥居 楽園広場 

式次第:開会宣言、式辞、献花、黙とう・平和の鈴、平和宣言、平和への誓い、羽田から世界平和への文化交流(チーム玄によるよさこい踊り)、閉会の挨拶

主催:羽田ボランティア推進の会

 

羽田にとって戦後65年間、歴史上忘れることの出来ない、昭和20年9月21日突然の48時間以内での家屋立ち退き証明書だけで、羽田の三つの町は羽田空港拡張で米軍に接収されました。

江戸時代に血と汗の結晶で干拓し開墾し築き上げてきた先人たちの三つの町は跡形もなく廃墟となってしまいました。

この地は先人たちの歴史と文化の偉業の大地、古里でもありました。

羽田空港の拡張の事で、羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町の三つの町と約3000人余りの人々が犠牲になった出来事を風化させないがために羽田平和記念式典を行うものです。

ご理解、ご協力をお願いすると共に、是非ご参加頂けますようご案内申し上げます。

 

 戦争の爪痕を忘れてはいけない

  先人の払った犠牲に思いを馳せ

 

過去に学び過去の教訓を生かし、強い意志を持って一人ひとりが行動すれば道は開く。

真の正義とは戦争や核兵器を使用することではなく、人類に愛を注ぎ奉仕をすることではないでしょうか。

 

2010年

7月

15日

20100715 ウェルカム羽田ひろばのベンチが壊されてしまいました。

7月12日夜、何者かによって、ウェルカムみんなの羽田ひろばの竹のベンチ5基すべてが、何者かによって壊されてしまいました。

大変残念です。

このベンチは、ひろばを訪れる方々が休憩できるように、先月6月6日(日)に、羽田ボランティア推進の会で設置したものです。脚の部分だけを残して、座る部分の横棒がすべて外され、持ち去られたのか川に流された可能性があります。

訪れた方もがっかりしています。

 

早速、蒲田警察署へ通報し、巡回警備を強化してもらうことにしました。羽田ボランティア推進の会でも、見回りを強化したいと思いますが、ご近所の方々で、不審な人や行動を見かけられたらご連絡をお願いいたします。

 

羽田ボランティア推進の会では、7月14、15日の両日で、新しいベンチを作成し設置しました。

訪れた女性の方も喜んでくれました。皆さんどうぞご利用ください。

 

2010年

7月

12日

20100724-25 羽田まつり と オモチャ提供者募集

羽田まつり 2010
羽田まつり 2010

7月24日(土)、25日(日)は、毎年恒例の羽田まつりです。

ぜひ、羽田のまちへお越しいただき、おまつりをお楽しみください。

 

また、羽田ボランティア推進の会では、こどもたちに毎年オモチャを配布しています。

配布するオモチャの提供者を求めています。

提供していただけるかたは、ぜひご連絡をお願いいたします。

 

連絡先:〒144-0043 東京都大田区羽田三丁目16-10

電話 :03-5736-4280

FAX :03-5736-4280

 

メール:pvhaneda@gmail.com

問合せ:問い合わせページ

 

2010年

6月

27日

20100627 奉納記念碑設置

2010年6月27日 羽田平和の大鳥居横に記念碑を設置しました。

 

【記念碑の文字】

氏神 鈴木弥五右衛門

偉業の大地の由来と歴史(文化十二年)一八一五年江戸時代に猟師の名主鈴木弥五右衛門が羽田村名主石井四郎右衛門に折衝し譲り受け羽田猟師町xx新田として幕府に願い出て開拓の許可を得たものです。浅瀬の要島を中心として新田開発が始められ羽田鈴木町、羽田穴守町、羽田江戸見町、三つの町が生まれました。

 

奉納記念碑

昭和二十年九月二十一日強制立ち退きを命じられた三千人の銘銘を記す。

強制立ち退きで住む町を追いやられた弁天橋を渡る母子の銅像。

寄贈
秋田杉 株式会社エスエイエヌ会長 板倉三男殿
羽田有志一同羽田ボランティア推進の会一同

 

この地の氏神を奉り候う 清光 平成二十二年六月吉日 佐奈田法主 義照 為

 

記念碑は、秋田杉を使用しています。

この秋田杉は、当会副会長金子氏の友人である、株式会社エスエイエヌの板倉三男会長より寄贈していただきました。

また、文字は、神奈川県小田原市の佐奈田霊社山主義照氏に書いていただきました。

2010年6月27日 記念碑設置

2010年6月26日 設置前日

2010年

5月

13日

2010年5月5日 こどもの日、平和の空に鯉のぼり

5月5日、こどもの日。

羽田平和の大鳥居ひろばで、こどもたちの健やかな成長と立身出世を願い、地域のみなさんと一緒にお祝いの行事を行いました。

当日は、午前中、羽田よさこい節チーム-幻のこどもたちに、約2時間にわたって15曲の「よさこい節」を披露していただきました。

その後、お弁当とお菓子を配り、皆で交流しました。この交流会は、羽田の国際平和文化交流として世界に夢・希望をいだき、未来のこども達が世界へ羽ばたいてくれることが皆さんと羽田ボランティア推進の会の望みです。この日も、こども達に夢・希望を託したいとの思いでしたが、逆にこども達からたくさんの夢・希望をいただきました。

午後は「おとなの日」に切り替え、打ち上げと交流で、楽しい一日となりました。

 

* こどもの日(こどものひ)

国民の祝日。こどもの日は、1948年(昭和23年)に「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」として、祝日法で5月5日に決められた。また、1951年(昭和26年)5月5日には、児童憲章が定められ「児童は、人として貴ばれる。児童は社会の一員として重んじられる。児童は、よい環境の中で育てられる。」と規定されている。こどもの日から1週間は、「児童福祉週間」で、全国の児童館や公民館などで、子供のためのいろいろな催しが実施される。

 

* 端午の節句(たんごのせっく)

端午とは、「月の初め午の日」の意味なので毎月あるはずなのだが、端午といえば5月をさし、5月5日のことを「端午の節句」というようになった。五節句の一つで、3月3日の「ひなまつり」が、「女の子の節句」であるのに対して、5月5日は「男の子の節句」とされるようになった。男の子のいる家では、鯉幟・兜(かぶと)・五月人形などを飾り、柏もちや粽(ちまき)を食べ、菖蒲湯に入る習慣がある。日本の端午の節句は、聖武天皇(724〜749)の時代に始められたとされる。

 

2010年

4月

29日

2010年4月25日(日) 平和の大鳥居に新しいしめ縄を付けました。

午前9時から、午後3時ごろまでかかり、羽田平和の大鳥居のしめ縄の復活作業を実施しまた。

大鳥居のしめ縄は、4月の突風の日に縄がほぐれて切れてしまいました。さっそく、メンバー一同で、材料を手配し、手作りしたものです。広場を訪れたときは、是非、立派なしめ縄をご覧ください。

しめ縄は、これまでにも2年に1度の交換を行っています。

2010年

4月

19日

2010年4月19日 羽田六丁目30-9の国有地に関する経緯

羽田六丁目30-9(郵便局の設定した住所)の国有地(国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所管理地)に関する経緯

 

この件は、昭和39年の河川法制定時以来、河川を不法に占用し、資材置き場として利用されていたもので、今年1月、占用していた人の、高齢化と健康上の問題により、地域の関係で問題となっているものです。

以下に説明します。

 

河川法は、昭和39年に河川法第167号第75条第3項の規定があり、河川を占用するには占用許可が必要です。 当該する土地については、許可がなく占用されていたことに対して近隣からの苦情があります。 その理由は、同じ様に占用許可を得て、占用地代を払って利用している人たちと、不法占用で利用してきた人との不平等に対する不満などが有ります。 羽田ボランティア推進の会としては、この件に対する行政側の説明責任と今後の解決を早期に求めるものです。

 

ほぼ40年に渡り資材置き場としての不法占用と、20年程まえからの住居としての利用という事実があります。昨年末からの経緯は、以下の通りです。

 

2009年年末、 羽田六丁目の住民(M氏)に対し、不法占用をしている人(O氏)が、防波堤などに置いている鉢植えの植木類を片付けたいという相談を常日頃していました。

2010年1月、 M氏は、O氏から日頃相談されていた植木の件について、危険でもあり事故が発生した場合は責任問題にもなるため、植木の片付けを行いました。

2010年1月、その後、不法に占用していた人(O氏)は、脳梗塞でたおれ区内の病院へ入院しました。

2010年3月初旬、羽田ボランティア推進の会は、近隣の住民から、不法占用地の資材置き場の老朽化による漏電の危険、倒壊の危険、飼い犬2匹(O氏が入院された後は、近所の人やO氏の娘さんがえさを与えていました)の問題がある事を聞きました。 羽田ボランティア推進の会として、地域住民の不安を取り除くため、羽田ボランティアのTが、入院後のO氏を見舞い、病状の確認と、これらの件についてO氏の意向を伺いました。 このとき、O氏の病状は、半身不随で歩行が出来ない状況でした。また、O氏の話から、以下のことを確認しました。

・ 当該国有地は占用許可を受けていない不法占用で有ること。

・ O氏としても、資材置き場を撤去したい意向があること。

また、このとき、その後の生活の場所などについても、相談を受け、施設への入所希望の話も伺いました。 施設への入所については、羽田ボランティア推進の会としても、議員を通じ、入所へ向けての話をしました。

2010年3月初旬、羽田ボランティア推進の会として、地域の危険を回避するため、資材置き場の撤去作業の協力を決め、O氏からの委任状を取り付けることにしました。

2010年3月4日、O氏の家族の方より、退院後の生活の場所について、部屋の広さや家族の状況、施設手配などの状況から、元の不法占用地の小屋へ戻したいとの意向を伺いました。

2010年3月4日、羽田ボランティア推進の会として、不法占用の場所へ戻ることについては、違法であり協力はできないことを告げました。

2010年3月6日、羽田ボランティア推進の会として、当該国有地の登記について法務局へ確認をしました。確認結果は、国有地であるが公図上は不明区域の河川ということでした。 2010年3月21日、大風によりO氏の資材置き場屋根に置いてある資材が吹き飛びました。

2010年3月22日、羽田ボランティア推進の会は、危険防止のため屋根に落下防止の応急処置としてロープをかけました。

2010年3月23日、資材が吹き飛んだ事実を、O氏の家族へ報告。近隣住民とO氏の家族、羽田ボランティア推進の会で、事実確認を行い、また、O氏の家族から、

1.今後撤去の方向で動くこと。

2.O氏が特養に入所を希望し、入所が可能であれば、O氏はこの場所へ戻さないこと。

を確認しました。

2010年3月24日、羽田ボランティアの会では、23日の確認に基づき、福祉関係に詳しい仲六郷の区議会議員へ相談しました。議員も協力をするとのことでした。

2010年3月29日、O氏の家族の自主的な手配により、不法占用場所の資材置き場の資材撤去作業が業者により開始されました。 羽田ボランティア推進の会として、撤去作業と協力依頼についてのお知らせビラを近隣に配布した。また、京浜事務所へもお知らせの通知をFAXで送信しました。

2010年4月5日、資材置き場の撤去作業が終了。ただし、住居用の小屋、仮設トイレ、犬2匹は残されました。

2010年4月6日、電気を引いていた配電盤の柱が強風で倒れたため、羽田ボランティア推進の会が警察へ連絡し、警察立会の下で応急処置を実施。O氏の家族への連絡はつきませんでしたが、その後警察から家族へ連絡するとのことでした。また、警察から東京電力へ、配電盤が倒れたことについても報告するとのことでした。

2010年4月7日、羽田ボランティア推進の会として、当該地の周りに立ち入り禁止のロープと注意ビラを設置しました。

2010年4月8日 羽田ボランティア推進の会で、国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所に対し、「近隣の方々に対して安全で安心して暮らせる、しかも清潔で美しい明るい地域社会の羽田の街づくりに対しての行政指導を求める」旨の地域住民の署名を開始し、2010年4月15日、京浜事務所に対して署名をFAXで提出しました。

2010年4月19日、京浜事務所に対しその後の対応について問い合わせしたところ、その日の夕方、占用課長から電話があり行政指導をする旨の回答を得ました。

 

以上がこれまでの経緯です。

今後も動向を見守り、安全で安心して暮らせる、しかも清潔で美しい明るい地域社会の羽田の街づくりのために力を尽くしてまいります。

2010年

4月

18日

2010年4月18日 しじみ獲り風景

多摩川河口干潟でのしじみ獲り風景です。

2010年

4月

01日

2010年4月1日(木) 桜の記念樹を植樹しました。

羽田平和の大鳥居楽園広場に、昭和20年9月21日の強制退去を期に桜の記念樹を植樹しました。

もともと、この場所には、桜の記念樹がありましたが、平成20年12月に何ものかによって切断された経緯があり、今回は2代目の桜の植樹です。

桜の木は、勝どき橋の住民の方から寄付頂きました。1か月経ち、根もつき、若葉も出始めました。この地の歴史を伝えていくため、みなさんと一緒に育てていきたいと思います。

2010年

2月

05日

2010年1月29日(金) 多摩川河川敷のゴミ回収について

多摩川河川敷羽田地区の第1水門から第2水門の間のゴミの山は、1月28日、29日にかけて田園調布出張所で回収作業を行ってくれ、河川敷は美しくなりました。
また、コンクリート通路脇と水際の柵もすべて撤去され、近隣住民も、河川に親しみやすくなり喜んでいます。

2010年

2月

05日

2010年1月31日(日) 不法係留撲滅運動のビラ配布

1月31日(日)、羽田ボランティア推進の会では、吞川の当該現場周辺住民へ700枚の不法係留撲滅運動のビラを配布しました。
ビラ配布後、羽田ボランティア推進の会事務所へ25件の苦情の電話がありました。ほとんどが匿名ですが、内容は住民と当該人物T氏の間での問題に関するものです。
また、この日、当該人物が、吞川の河川管理用通路出入口の鍵は、大田区からあずかったものである旨の発言がありました。この件について大田区糀谷羽田町並み整備課へ確認したところ、そういう事実はないとのことです。その後、2月5日、大田区都市基盤整備部都市基盤管理課道路河川管理担当のM課長より、出入口の鍵を早急に交換するとの連絡をいただきました。
蒲田警察署でも現在不法係留者について捜査中です。

羽田ボランティア推進の会では、この問題を早急に解決すべく、大田区、東京都、警察へ働きかけています。
地域の皆さんのご協力をよろしくお願い致します。
みんなで力を合わせ、勇気をもって、犯罪撲滅を目指しましょう!!!

2010年

2月

05日

2010年1月29日(金) 吞川管理用通路の片付け

2010年1月19日(火)、大田区と東京都は、吞川の130隻以上の不法係留船舶に対し、不法係留の警告ステッカーを貼りました。その時、吞川の一部を不法占用している人物との話し合いで、当該人物から10日間で管理用通路に置かれた大量の私物を片付けるとの約束を取り付けました。
ところが、10日後の29日(金)になっても私物は片付けられなかったため、この日、大田区糀谷羽田町並み整備課職員約7名で一時撤去作業が行われました。
水面にはまだ、大量の私物が積み込まれた廃船10隻が係留されており、船上には飼い犬7匹が飼われています。
2000年の行政代執行以前と同じ状態です。

2010年

1月

19日

2010年1月19日 呑川の不法係留撲滅運動

東京都の漁業者は、昭和38年に漁業権を放棄し、船の係留なども通常河川については違法です。

 

しかし、いまだに係留したりレジャーボートの係留斡旋、修理業者の紹介などを行っている者がいるようです。修理を理由に廃船をあずけ、最終的に持ち主不明で行政機関を利用した廃船処理(行政代執行)が行われています。

 

呑川においては、過去、同一人物が集めた100隻以上の廃船を、2度にわたって行政代執行によって処理されている事実があります。

1回目は、2000年。2回目は、2008年秋に行政代執行が行われました。その後、現在も8隻の廃船が呑川に集められている状況があります。

 

撤去の費用は1回で3千万円以上の血税が支出されます。

報道によれば、1回目は2000年に行われ、この時の撤去費用は約6千万円でした。

2回目は2008年、東京都が40隻の廃船を、約3千万円以上の税金と70人体制で4日間かけて処理しました。

また、不法係留船舶に対する海老取川の暫定サービス桟橋2箇所の設置費用として2億1千万円の血税が使われました。

2010年1月現在、呑川の同じ場所に既に8隻の廃船が集められ不法係留されています。

場所は、産業道路を品川へ向かって、呑川にかかる橋の右側、あずま橋を中心とした一帯。

最近の大田区の調査によると、呑川全体の不法係留は、130隻以上に増えています。

 

1月19日、大田区へ現在不法係留されている8隻の廃船についての対応を問い合わせたところ、3回目の行政代執行をせざるを得ない状況であるとのこと。またも、数千万の税金が負担されることになります。

吞川の管理は、大田区の主幹であり、大田区が東京都に対し行政代執行の依頼をかければ東京都は代執行を行うようです。

本来、安全面や河川の機能、景観を確保するとすれば、日常的に不法係留を排除して保全すべきであるが、行政全体の不作為ともいえます。

 

吞川の管理は大田区であり、大田区は、違法行為が認められれば、蒲田警察署へ通報し対応を求め、蒲田警察署で事件として取り扱うことになります。

蒲田警察署でも現状は認識しているが、大田区からの依頼がないため動くことはできない状況です。

実際の廃船撤去については、東京都が行政代執行により処分することになります。

このよな不法係留を生む仕組みについては、警察による捜査で仕組みの解体や取り締まりを強化することが必要で、その仕組み自体をなくすことが根本的な対応につながります。

 

大田区民としても、河川を含む公共の場所については、区民の共有財産であるという意識をもち、日常の監視や行政の対応を求めていくことが必要です。

結局、大量の廃船が集まってから、行政代執行により処分されることになれば、都民、区民の税金から多額の支出が行われることになります。

 

それはさせない、やらせない。自らの環境は、自らの手で守り、無駄な血税は使わせない。

吾一以て之を貫く。

2010年

1月

19日

2010年1月19日 右翼の街頭宣伝車の違法駐車

違法駐車の街宣車 第一水門横
違法駐車の街宣車 第一水門横

2010年1月14日のこと、羽田みんなのひろばの北、堤防の下、第一水門脇の国土交通省管理地の空き地(羽田六丁目22-1先地)に、右翼の街宣車(街頭宣伝カー)が青空駐車されていました。近所の人によれば、11日頃から駐車しているとのことでした。

1月15日、早速、京浜事務所占用課へ電話を入れ、許可されたものかを問い合わせると、無許可であり、すぐに対応するとのことでした。

同日、蒲田警察署の保安課へも電話連絡し、「右翼の車が、駐車してあり、近隣からも苦情が出ているため、すぐに移動するよう対応していただきたい」と依頼しました。連絡の10分後に担当刑事が到着し、状況を確認しました。

1月16日、午前中に確認したところ、当該車は、移動されていました。

1月18日、京浜事務所田園調布出張所へ連絡し、空き地への侵入防止柵の設置を要請したところ、早急な対応をしてくれ、19日午前中には、柵が設置されているのを確認しました。

近隣の人も安心しています。

今後も、このような違法駐車については、皆さんと協力し、地域住民の、地域住民による、地域住民のための安全対策を実施してまいります。


羽田ボランティア推進の会は、羽田地域において、暴力団とかかわる諸団体の事務所や活動を排除して、地域の安全を確保するよう日々努力しております。

暴力をなくし、民主主義を貫き、平和を守ります。

悪き者をくじき、弱き人を助け、自らの町は自らが守る羽田自警団です。

2010年

1月

19日

2010年1月19日 多摩川河川敷羽田第一エリアのゴミの山

第一エリアのゴミの山
第一エリアのゴミの山

昨年秋の台風18号通過時に沢山のゴミが河川敷に流れ着きました。

羽田みんなのひろばは、羽田ボランティア推進の会のメンバーで、漂着ゴミを回収し、京浜事務所に依頼して集めたゴミを回収してもらいました。

他の河川敷の第1エリアには、今でも山積みの状態で集められていますが、回収はされないまま、最近ではゴミがゴミを呼ぶ状態となり、一般ゴミも見られます。

ゴミの山は2カ所、その他、多くのゴミが散乱したままの状態です。

写真は、2010年1月19日現在の状況です。

2010年

1月

14日

2010年1月14日 ユニセフ募金について

昨年末、羽田平和餅つき大会の集いの時、ユニセフ募金箱を子どもたちと一緒に開封しました。

その後、12月28日に、ユニセフへ届けたところ、本日、ユニセフから受領書が届きました。

金額についてお知らせいたします。

 

金額: 78,705円

受領: 2009年12月28日

 

皆様のご協力、有難うございました。

2010年

1月

01日

2010年1月1日(元旦) 羽田平和大鳥居ひろばの初日の出

皆様、あけましておめでとうございます。

新春を迎え、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

2010年元旦、羽田平和大鳥居ひろばで初日の出を見に、今年は今までになく大勢の方々が訪れました。冷え込みが厳しい日でしたが、関東地方は快晴で風もなく、初日の出を見ることができました。

羽田ボランティア推進の会では、毎年、初日の出を見にくる方々に、羽田の干潟で獲れたシジミで暖かいシジミ汁を作り、皆さんに振る舞いました。

約350名の方々が、日の出を待つひと時を、シジミ汁で体を温めていました。

遠くは、世田谷方面から自転車で訪れたかたもおられました。

平和の大鳥居の愛の鈴を鳴らし、初日の出に思いを込めて祈りました。

 

当日の様子の映像を掲載いたしました。<こちら> でご覧下さい。

 



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